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Hiroのブログ

山口の山の中から、Hiroのつぶやき。
スローライフ、田舎暮らし、炭焼き、竹、音楽、つながり、社会の問題、平和、環境、原発などなどつぶやきます。

 

旅をはじめて30年になるAKOちゃんが、滋賀からママチャリで山口にやってきました。動物性のものを口にしないAKOちゃん、誰かを支配したり、誰をも支配しないというアナーキストで、愛と平和をテーマに人生を送っています。戦争やお金、食、教育、環境などなどたくさんの社会問題をテーマに平和な社会を実現するために、カンパ制のおはなし会を全国で展開しています。ぜひ一人でも多くの人に聞いていただきたいこれからの時代を生き生きと生きていただきたいです。

日時 11月19日(日)午後1時~5時

 

場所 いっぷく屋 山口県宇部市船木新町795-2

 

参加費 カンパ制+よかったらベジタリアン(お肉乳製品を使わない)御菓子や食べ物のカンパも大歓迎です。

 

参加希望の方は、できたらひろしまで、連絡ください。
 

出入り自由です!!

 

黒五郎ひろし ℡090-2862-1367

私の人生で最も大きな出会いであり、最も大っきな影響を受けた大切な友であり、師匠であるNobuko Miyamotoさんとの出会いはさかのぼること、2002年?にロスに留学中に一時帰国したときに東京でであいました。私はYuri Kochiyamaさんユリ・コウチヤマ - Wikipediaに、オークランドで会えたことを彼女の本を書かれた中澤まゆみさん『ユリ 日系二世NY・ハーレムに生きる』中澤まゆみ | 単行本 - 文藝春秋BOOKS (bunshun.jp)に報告に行こうということで東京へ向かいました。中澤さんから、「ちょうど今日、ロスからNobuko Miyamotoが日本に来ているので、せっかくだから話を聞いて帰ったら。」という一言で、同じロスから来た人だから会ってみようと思って彼女の会に参加しました。日系人の研究をしている学者さんみたいな方ばかりの中、英語もろくに理解できないのに、なぜか、「ロスに戻ったら絶対会いに行こう!!」とビビ~っと来てしまいました。ロスに戻ってからNobukoは、私にあったこともあまり覚えていなかったようでしたが、私が強引に「お煎茶のお点前をさせてください!!」と連絡を取ってしぶしぶ受けて頂きました。英語があまり出来なかったので、英語がしっかりしゃべれる友達を連れて彼女の家に行き、お点前をさせてもらったことをNobukoがとても気に入ってくださって、それ以来彼女が何かあるたびに私を誘ってくださるようになりました。この知らないところに思い切って飛び込む勇気は高校時代に卓球留学をしていて、よく一人で実業団に練習をしに行くという経験が自信につながったことで身についたようです。  

Nobukoからよく電話がかかって、「Hiro!ちょっと手伝ってほしい!!」と言われるとすぐに彼女の所へ行ってお手伝いをすると彼女から「Hiro,いつもごめんね!」と言われると「いえいえ、こちらこそ、今日もNobukoに会えるという夢をかなえてくれてありがとう!」と言っていたことを今でも覚えています。これがきっかけで、彼女の舞台でこの私が演技をしたり詩の朗読をしたり、私の人生では考えられないことがおこりました。特にNobukoは、911同時多発テロと呼ばれている事件があったことで、アメリカにいるイスラム教の人たちがあちこちでおびえて生きている状況で、彼らがどういう背景でこの国で生きているのか?といった理解を深めるための舞台に携わることになり、Nobukoと一緒にイスラム教の寺院に度々足を運び、イスラム教徒の人が本当に穏やかで、一人ひとりが自分と神としっかり向き合って祈られている姿がとても純粋で素晴らしいと感じ、とても貴重な経験をさせて頂くことができました。彼女との出会いによって、私が今まで経験したこともない社会の大きな流れを感じまた、彼女のいちずなやさしさに触れ、愛というもののすばらしさを味わうことができたと今でも思っています。

わたしの人生に最も影響を与えてくれたといっても過言ではないNobuko Miyamotoさんが、ご主人のTarabuと日本に来日されます。今回の主なミッションはTarabuの亡くなったお母さんが奴隷制度の記憶を持つ彼女を通してそのころの記憶をたどるといった映画の上映が京都、北九州で日本で初上映となり、この映画の監督でもあるTarabuさんのトークがあります。また、Nobuko Miyamotoさんの日本語での自伝が発売されるということも決まっています。私という英語もろくにできない、何の知識もない私のことを親身にいつも考えてくださり、彼女を通して生身の人間の愛というものを学びました。彼女は、いろんな顔があり、有名なミュージカル“ウエストサイドストーリー”に出演されていたり、アジア人の差別の解放運動?の先頭に立って全米を回りジョンレノンのテレビ番組にも取り上げられていて、今も映像が残っています。https://www.youtube.com/watch?v=rQy8eHPWIFo 

ロスの貧しい地域(黒人の人たち、メキシカンの人たち)や、ニューヨークの911の事件の時はイスラムの人たちのために先頭に立って活動をされていました。85歳という年齢を重ねられ、今も元気でとても美しい女性です。京都での映画のチラシがありますので、どうぞ興味のある方はご確認ください。

12月1日金曜日 京都 同志社大学 午後5時30分から

12月8日金曜日 北九州市立大学北方キャンパスC203教室

(小倉駅からモノレール10分、「競馬場前駅」降りてすぐ)

 14:40~16:10 予約不要、入場無料

3人、テキストのグラフィックのようです

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