ここ北海道では毎日氷点下15℃超えの寒い日が続いております。

一応は軽整備をするだけの車庫はあるのですがこうも寒いと何もする気がオキマセン。

セドリックも冬タイヤに変えては見たものの殆ど動かしていません。

ですが、少しずつやっております。

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上の画像はトランクルームの中です。発泡スチロールの中はなんでしょう?

                        正解は





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アンプです。(配線がごちゃごちゃで汚いですがそこはご愛嬌という事で・・・)

初代セドリックはプラスアース車で一般的な車と反対です。
カーコンポ等取り付ける場合は通常 赤・黄は電源に+。 
コンポの鉄部分と黒い線がアースで車体に付けます-。

ところがセドリックの場合は赤・黄(+)をアース側車の鉄部分に。 黒い線(-)を電源に。
そこで問題なのがコンポやアンプ本体を車の鉄部分に接触させるとショートしてしまいます。
それで発泡スチロールに入れて車体に触れないようにしているのです。

また、通常黄色は常備電源でエンジンを切っても音質や時計などは記憶されたままです。
セドリックのプラスアース車では黒を電源に繋ぐので(赤・黄は車体にアースです)
エンジンを切ると折角記憶した音質や時計など消えてしまいます。
(素人考えなので本当は記憶できる方法があるのかもしれませが・・・)

話が長くなってきましたが、

そこでコンポを付けるのはやめてイコライザー付4チャンネルアンプから→後付けボリュームを
介して→ipodを鳴らそうとやってみました。他の方のブログを参考にしました。
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                        勝手に拝借 スミマセン 

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黒い大きなダイヤルがボリュームです。隣の小さいダイヤルはコンパクトウーハーの調整ボリュームです。ipodは常に充電できるように繋いでいます。

スピーカーは、ずいぶん前に入手していた古いスピーカーの中だけを最新のものに変えて完成です

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ipodだと がさばらないしCDやカセットも置く必要が無く、音も色々変えれ大満足です。

そして次は 考えに考え抜いてやってしましました。
ステアリングです。
今回はこの大きく細い純正のステアリングがカッコ良くこれで行こうと思っていたのですが・・・・
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乗っている内にやっぱり変えたいと・・・・・・・・

で、古くはスタウトに付けていたグラントのチャレンジャー 黒!!

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リターナーもきちんと作動してGoodです。シフトノブもヴィンテージのガラスノブに変えてみました。

私のセドリックは形式がG31でウィンドウ廻りのモールが付いていません。
そこで上位グレードのカスタム仕様を模して3Mのステンのシートを張って
なんちゃってカスタムにしました。(本当はドアの長さ等違うのですが・・・・)
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             上の画像が貼った所↑     下が貼っていない↓ 

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分かりますか?
 もう少し暖かくなったらシートとドア内貼りを取り替える予定です。

左矢印