約1年半振りの更新です。

私はと言いますと特に変わった事も無く日々平穏に暮らしております。

私の健康や家庭環境には変化は有りませんが車には変化がありました。
まずプロシードはもうアリマセン。
その代わりにこれを仕入れました。(って業者みたいな言い方ですね)

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1964年初代セドリック 形式G31 1900ccです。

今年の6月位に無性にコラムシフトの車に乗りたくなり、クラウンやプロシードのインジェクションの
ハイテクカーに(って言っても昭和の終わりと平成の始めですから充分古いですけど・・・)
飽きてきて、車庫にある友人のダットラ521を仕上げようと腰を上げたのですが、
色々と事情が有って他人の手に渡ってしまいテンションダウンダウンな時に、
この車を発見し我が家にやって来たという訳です。

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来たばかりの頃

不具合箇所がかなり有り、またパーツも普通に探してもちょっとやそっとじゃ無いだろうと・・・・
そんな車でも根気よく動くようにする事が出来るのであればという事で安く譲って貰いました。

ブレーキ × 抜け ブレーキマスターはSR311用でOK
クラッチ × 抜け  クラッチマスター レリーズもSR311用でOK レリーズは小加工

(上記の部品は道内のフェアレディのレストアを得意とするショップから譲って頂いたのですが
メールで問い合わせた所次の日に私の携帯に電話が来たんですよ?私はアドレスと住所は記載したけど携帯番号は書かなかったはずなのに???なぜ電話が来る?と不思議に!
それは私の地元の旧車仲間とそのショップの店主が繋がっていて、で、私の素性を探り
それなら譲ってやろうと。そんな訳で希少なパーツを入手する事が出来たという訳です。)

ワイパー× リンク固着 外して切断 炙ってまた溶接

マフラー × 穴多数、 
ボデーとマフラーを繋ぐフランジが経年劣化で破損 ←SR311のエンジンマウントラバー流用

ストップランプ配線不良 × 配線ではなくエンジンルーム内にある装置不良、ブレーキを踏んだ時の油圧で感知するらしい

オルタネータ × オークションにて解体寸前のH31オーナーの方と知り合い譲って貰う。

ヒーターコア × 外して修理 バッチリ

燃料ポンプから漏れ ×  電磁ポンプに変えOK

そして スタウトもプロシードもそうだったのですがバンパーがだったんです。
業務用の塗装剥離剤を取り寄せ夜な夜な剥離しメッキを出しました は~疲れた!

その様な訳でプロシードは地元の方に譲ってしまいました。

取り敢えずはご報告という事で。

次回は足元編 行って見ます。
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3台並んでパシャリ

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