鎌倉宮を後にすると、そこから程近いところにある覚園寺に向かいます。
ここでは1時間毎にお坊さんが境内を案内してくれます。
丁度お寺に到着して10分足らず、11時からの案内にご一緒しました。
自分一人ではまず気に留めることもない草木にも、興味深い説明を加えて
もらうと、更に楽しみが増幅されます。
足利尊氏直筆の銘が残る薬師堂の薬師三尊や十二神将もなかなか迫力が
ありました。
約1時間の案内も、終わってみるとあっと言う間でした。
覚園寺を後にすると、そろそろ小腹が空いてきました。
鎌倉宮からここに来る間に、普通の民家で営まれる気になる蕎麦屋を
発見していたので、迷わずそこに入ってみました。
ここはもう本当にフツーの民家。
ここでは1時間毎にお坊さんが境内を案内してくれます。
丁度お寺に到着して10分足らず、11時からの案内にご一緒しました。
自分一人ではまず気に留めることもない草木にも、興味深い説明を加えて
もらうと、更に楽しみが増幅されます。
足利尊氏直筆の銘が残る薬師堂の薬師三尊や十二神将もなかなか迫力が
ありました。
約1時間の案内も、終わってみるとあっと言う間でした。
覚園寺を後にすると、そろそろ小腹が空いてきました。
鎌倉宮からここに来る間に、普通の民家で営まれる気になる蕎麦屋を
発見していたので、迷わずそこに入ってみました。
ここはもう本当にフツーの民家。
お店に入ると言うよりも、完全に知人の家に入ると言った風情です。
しかも主人一人で切り盛りしているから、玄関から入っても誰も
出てこないし…
勝手に上がり込んで、厨房で蕎麦を茹でている主人の案内で取り敢えず
「ダイニングテーブル」に着きました。
「リビングルーム」の方には先客が。どうやら大人数のグループの様子。
さすがにそこに入り込んで一人で蕎麦をすするのも落ち着かないです。
でもごくありきたりのダイニングでその後に入ってきた二人のご婦人
(この二人もそれぞれ一人ずつでしたが…)と同席して食べるのも
何となく落ち着きません。
注文した十割蕎麦はまずはそのまま召し上がってください、と主人が
言うだけあって、蕎麦の風味が口に広がって、コシもシッカリしている
とても美味しい蕎麦でした。
蕎麦湯までも蕎麦の風味が濃厚です。
さてお店の名前は「鎌倉武士」
あまりにベタなネーミングです。
鎌倉武士とまで言って、リビングで蕎麦を食わせるかぁ…
と思ったら、
主人の名前が
「武士 俊之」(たけし としゆき)さんでした^_^;
蕎麦の味はGOOD!
ただお店の構えもいかにも「ザ・蕎麦屋」という風にしていただけたら、
もう少し落ち着いて堪能出来たように思いますが…
空いている平日に、仲間と数人連れだって本格的な蕎麦を味わう、
というには最適なお店かもしれません。
「武士 俊之」(たけし としゆき)さんでした^_^;
蕎麦の味はGOOD!
ただお店の構えもいかにも「ザ・蕎麦屋」という風にしていただけたら、
もう少し落ち着いて堪能出来たように思いますが…
空いている平日に、仲間と数人連れだって本格的な蕎麦を味わう、
というには最適なお店かもしれません。
平日に鎌倉散策をする方、お薦めですっ!!