ある年齢にいたると精力の減退とともに 急に死に対する恐怖が小さくなっていきます。
子供の頃は 絶対に死にたくないと思っていたけど・・・

親が死に 周りの友達がぽっくり死んでゆく・・・・え!あいつが?。。。。

なるほど 人間は戦争で周りの身近な人間、友人がいさましく死んでいく光景を見ていれば だんだん間隔が麻痺してくるといわれてます。

そうですよね。。。自分の周りのすべての人間が幸せそうにしてるとき、自分だけ死にたくはないよな・・・

仕事や人間関係に苦しいときは、何度と無く死んで楽になりたいなんて思ったことは誰にでもあるよね・・・・まあそうゆうときは絶対死ねないんだけどね。

あ!忘れてた、死ぬ前に机の奥の裏DVD処分しないと・・・あ!浮気相手とやりとりしてたエロメールも全削しないと!・・・なんてことです

死んだら恥ずかしいことなにも無いのにね、おかしいねえ

自分が無くなると・・・・いや いままで何万年も自分は無かったのだから・・・この先何万年、何億年も自分の存在がないからといって、どうってことはないのか・・・

悟りたい!  やっぱ仏教大学いこかなあ