中道改革連合が代表選を行い新代表は決まったが、解党的出直しといわれるほどの深刻な状況なのだ。中道どころか右へ右へと舵を切ってしまった結果が今の姿だが、それを反省するかけらも無いのはもう末期症状だ。座標軸を失った船は漂流するのみ。
野党の存在が極端に少なくなり迷惑を被るのは国民だ。野党としてもう一度勉強し直して、立ち位置をしっかり固めることから始めないと、いずれ消滅する。敵の思うつぼだろう。
当分混沌とした政治が続く。
今日は朝から日曜日に行われる二つの会議に向けて、細々とした資料の整理を行った。午後は週一回の麻雀教室に顔を出し、合間に打合せなど結構忙しい一日となった。
我がまちも高齢化が進み、課題は山積しているが、解決の糸口となる組織作りが決定的に遅れている。まちづくりの組織や自治会など、既存の組織が一体となって取り組まなければならないと思うが、既にその力も無くなっているのか。
託せる若い人たちの発掘が急がれる。
野鳥の中でも頭の良いハシボソガラス ちょっとポーズを
畑の中を歩き回り 散歩の人が来るとフェンスに避難
俺をとってるのかよーと厳しい顔 全て別の個体 昨日のウォーキングで会った


