高市総理が今日、国連で一般演説に臨んだ。各国代表はどこに行ったのか、演説を始める時に会場はガラガラに空いていた。かつて安倍さんが演説した時もそうだったが、アメリカの腰巾着ではいつまで経っても聞いてくれる人は居ない。

 トランプ大統領には媚を売り、ICC解体に対して毅然とした態度が取れなければ、その正体が空けて見えるのは当然だろう。法の支配を金科玉条のように唱えるお粗末すぎる日本の姿が情けない。

 まちづくりが地域に向けて出している広報紙に、身近な野鳥の写真を埋め草として掲載したいと依頼があり、過去のストックを引っ張り出してみた。改めて整理してみると意外に多くの種類が観られるが、残念なことに普段見慣れていることもあり、写真に心がこもっていないような印象だ。

 これは大いなる反省点だ。これからはもっと愛情深く観るように心がけよう。

今年は9月2日が囀りの最後だったウグイス