第二次高市内閣が発足した。高市さんが記者会見で強調したのが憲法と皇室典範の改正だ。NHKほかマスコミ紙の世論調査で、一番多いのは物価対策だ。憲法改正などは僅か3~4%の最下位で、いよいよ本性を現してきたなと思う。まさに戦前回帰だ。

 新年度予算を年度内に成立させることをお題目に、国会審議も短くしようとしているが、民主主義の「み」の字も無い独裁的な手法がこれからまかり通るだろう。国の骨格を成す予算についての審議は、十分すぎるほどやるのが民主国家の最低限の要件だ。

 年度内に成立しなくても補正予算など打つ手はいくらでもある。真の野党が極端に少なくなった弊害が、これからいやというほど目の前に展開されると思うとやり切れない。

 昨日のミヤマホオジロの場所にはクロジとアオジも出てきた。久しぶりの出会いだ。年金は上がらず家計は赤字だが、験を担いでクロジを沢山撮ってしまった。

クロジ

アオジ