午後久しぶりに鳥撮りに出かけた。先月末にコウノトリが5羽県内に居ると教わったが、地域の行事などが立て込んでいて行けなかった。そのうちどこかに行ってしまったと聞いて諦めていたが、親切な仲間からまた戻っていると連絡を貰い、怪しい天気だったが気分転換も兼ねて出掛けた。
久しぶりに会ったコウノトリは4羽も居て、稲穂が垂れ始めた田んぼの中でザリガニなどのエサを捕っていた。コウノトリは装着されている足環を調べると、どこで放鳥されたかが分かる。今日もなるべく足元を撮るように心掛けたが、田んぼの中ではどうしようもない。畔に上がる瞬間を辛抱強く待って何とか撮ることが出来た。このコウノトリたちはどこからやって来たのか、これから調べるのが楽しみだ。
写真は今日のコウノトリ。



