自然災害頻発列島日本。「災害は忘れないうちにやってくる」が最近の標語だろう。忘れっぽい日本人でも、これだけ頻繁に起こる自然災害に無関心ではいられない。今日の政府主催の防災訓練に顔を出して、形だけやってる感を演出する高市さん。熊本地震の被災地見舞いもまるで他人ごとだ。現地では「なんでもやる」と約束したが、具体的に何をしたかの報道は無い。
被災から1ヶ月も経ち、いまなお3千人以上の人たちが避難所生活を余儀なくされている。直ぐにイタリア並みの備えをとは言わないが、その仕組みに学ぶことは多いだろう。今日9月1日をTBK48の取り組みを加速する日にしたい。
どんなことでも一人一人が声を上げなければことは進まない。黙っていては命が守れないことは、度重なる自然災害を経験して分かったことだ。我慢は禁物だ。
今日は改めて我家の防災備品をチェックした。
思い出の一葉 リュウキュウサンショウクイ
