今月行われる夏祭りの会場となる映画大学校庭の草刈りを行った。毎年恒例の行事で酷暑の中夏草を刈る作業はなかなかの重労働だ。今日も早朝から2時間の作業に、いつもグランドなどを使わせてもらっているスポーツ団体の若い人たちを中心に、およそ120人が作業に協力してくれた。幸いそれほど暑さも厳しくなく、今年から草刈り機を増やしたこともあり、二時間の作業でほぼ奇麗になった。
これで夏祭りの足場は綺麗になり、後は当日の天気が良いことを祈るのみだ。
また、今日は長崎も被爆81年にあたり、記念式典で長崎市長が「核兵器は必要悪ではない!絶対悪だ」「核兵器の廃絶のため全力を尽くす」と高市さんを前に宣言した。立派だ。核抑止論の呪縛に囚われている人たちが政権の中枢を占めているが、現実を直視する勇気も無いのだろう。ここも変えなくてはいけない。
今日は思いがけず福島の知人から立派な桃が届いた。福島の桃は有名だがいつもはなかなか食べられない。楽しみだ。
今夕は自治会連合の会議があり、夏祭りの打合せなど盛りだくさんの議事があり、終わったのは9時を回っていた。
おまけは帰りの激しい雷雨、会場から家までは5分もかからないが、傘が役に立たない降り方で、書類かばんを庇ってきたら全身ずぶ濡れだった。久しぶりに懐かしい?体験をした。これでようやく日曜日が終わった。
やりがいのある草の生え方
草刈り機隊が大活躍
みんなしゃがんで草と格闘
地面近くは酷く暑い 20分ごとの休憩作業でも汗だく
大人の胸の高さまで積みあがった草の山
草刈りの後は流石にすっきりした
今日届いた福島の立派な桃 疲れた身体には最高の癒し






