今日午後4時27分ごろ、熊本で震度7の大きな地震があった。工場の大きな煙突が折れ曲がり、橋や高速道路が崩落して、貨物列車が脱線横転するなど、テレビの映像は恐ろしい光景を映し出していた。

 高市さんは国土強靭化と言って、自衛隊の基地にシェルターを作るなど、戦争の準備には力を入れているが、肝心の国民生活の安全対策が疎かになるようでは本末転倒だ。 

 今度の国会では会期を延長して副首都法案を成立させるなど、その能天気ぶりには呆れるが、地震を機に今の政権が国民生活に目が向いているか、もう一度チェックすることが大事だろう。

 これから地震被害の全貌が明らかになるだろうが、酷くないことを願うしかない。

 今日もまちづくりの細々とした作業を済ませると一日が終わっていた。

今朝ベランダにナナフシの姿があった。既に昇天しているが緑に囲まれていると珍しい昆虫が観られる。