今日は真夏並みの暑さのなか職場同期の集まりに都心まで出かけた。同期会として長年続けてきた定例会も、高齢化に伴い会場まで出てくるのが困難になる仲間が増えて、数年前に同期会を解散して、有志による集まりにしていた。今日も遠くは仙台から駆け付けた仲間もいて、大きな声でお互いの近況を紹介し合った。時代がそうさせた面はあるが、社内では我が同期は特に仲が良いことで知られていて、誰かが困難なことがあれば皆で手を差し伸べていた。今日も許された時間はあっという間に過ぎてしまった。
また来年元気で会うことを約束して散会した。一つの目標が出来た。くたばってはいられない。
近所の池のカイツブリの親子 今年は見そびれた
