2026年も今日で1/3が過ぎた。世界が目まぐるしく変化して、それに目を奪われている間に、日本もきな臭い道を一気に進み始めているように思う。閣議決定やら有識者会議やらの身内だけで日本の進路に関わる大事なことを決めて、気が付いたら後戻りできないところに来ていることにはしたくない。
ユニークな幟旗を持ったデモの参加者が増えているとの報道があった。日本の安全保障政策に不安を感じる人たちが声を上げ始めている。市民の議論が広がり民主主義が動き出しているように見えて、ここに希望を感じる。
今日も朝からはっきりしない天気で、作業もあまり進まなかった。連休中には一つめどをつけたいと思っている。
写真はコマドリの囀りオンステージ。色々な場所で素晴らしい声を披露してくれた。




