今日の午後、総合児童福祉施設の地域コーディネーターと、これからこの施設が取り組もうとしている新たな試みについて意見交換をした。
総合児童福祉施設が我が地域に開設されて12年、いまでは地域に欠かせない存在になっていること、子育て支援の分野以外の高齢者にも大きな生き甲斐をもたらす施設になっていること、併せて地域が抱える問題ついて説明をして、我々も可能な限りの支援を惜しまないことを伝えた。
今日のようなテーマで若い職員と話し合いを行うのは初めてで、これからは機会を増やしていければお互いにとって良い作用を及ぼすと思う。今日は良い時間だった。
ある日の体育館屋上のカラス 野球のボールを咥えていた
