朝食をとっている時から雪が強く降り、雪景色を期待したが昼前には晴れ間が出て、黒々とした地肌が戻ってしまった。満開になった映画大学スタジオの玉縄桜も、この雪で少しずつ散り始めている。

 今日は第二次大戦末期アメリカ軍の無差別爆撃によって東京が焼け野原となって101年に当たる。ガザやウクライナそれに直近のイラクなどを見れば、戦争がどのようなものか容易に理解できる。最近の日本は台湾有事を口実に軍備を増強し、殺傷兵器の輸出までやり始めている。戦争を起こさない努力を怠り、戦の準備に傾き過ぎていることに不安を覚える。どんなに立派な兵器を持ってもお互いに無傷で居られる保証は皆無だ。

 いま世界でアメリカやイスラエルやロシアなど、ならず者の指導者が行っている戦を見れば一目瞭然だ。一人一人が小さな声を上げれば、その数に比例して世の中は動くだろう。

 戦争の記憶がかすかに残る世代の一人として、戦だけは絶対に起こしてはいけないと強く思この頃だ。

 今日はまちづくりの二つの作業のため、夕方までパソコンに向かっていた。幸い外出の予定は無かったが、真冬に逆戻りの寒さの一日だった。

オオタカの飛び出し

青空に映える

ハクモクレンの花びらを食べに来たヒヨドリ