今夕のニュースで、アメリカ国際法学会が会長声明を出したと報じた。それは「イランへの武力行使とこれが引き起こした中東各地での暴力の激増を深く憂慮する」「トランプ政権は、いわれのない軍事攻撃に乗り出すことで、国連憲章が定める武力行使の禁止に違反し、再び国際法を無視する姿勢を示した」と批判した。
また、アメリカの法律では、今回のような攻撃にアメリカ軍を関与させる前に、連邦議会で協議にかける必要があると指摘した上で「大統領は、イランによる差し迫った攻撃の証拠を提示しておらず、先制攻撃を行う国際法上の根拠もなければ、戦争の準備に何週間も費やしたことから、議会の同意を求めない理由もない」としている。
さらに「全ての当事者に対し、国際人道法と国際的な法秩序を尊重するよう強く求める。この悲惨な状況が世界の平和と安全を脅かすさらに広範な紛争へと移る前に最大限の自制と交渉による解決を緊急に優先すべきだ」と呼びかけている。
あのならず者の大統領に対して、真っ向から批判する人たちがアメリカにいることが救いだ。今日の国会中継では、高市さんも茂木さんもトランプさんのやっていることに異論は無いと答弁していた。親分には逆らえない子分の悲しい姿があった。こんな人たちが日本を動かしている。
玉縄桜の蜜を吸いに来たメジロ
顔中に花粉をつけている
蜜を吸いに来たのはメジロ岳ではない 写真の真ん中にミツバチがいる


