総選挙の投票日を明後日に控え、豪雪地帯の人たちは選挙どころではない日々を送っている。亡くなった方は30人と過去の雪による犠牲者を上回るそうだ。

 急な選挙で投票入場券が遅れ、視覚障害者の点字の投票用紙も間に合わず、散々な選挙になっている。このような現実にも知らん顔している高市総理は、病気と言ってウソをつき裏金議員の応援に行っている。

 自分の発言には責任を持たず、批判すると恫喝する。これが一国の指導者だろうか。清き一票はいい加減な政治屋を淘汰する絶好の機会でもある。統一教会や裏金に関わらない清廉潔白の人を選んでほしい。このような人は僅かだがまだ残っている。せめて二桁は欲しい。

今日は暖かくて過ごし易かった。午後から自治会の催し、夕方からは映画大学担当役員の会議に出た。忙しい週末の始まりだ。

今年は沢山渡って来たようだ ツグミ

ジョウビタキのメス 逆光で輪郭がボーっとしている