今日は地域の総合児童福祉施設白山愛児園のお祭りの手伝いに行った。毎年このお祭りではまちづくりの役員が、愛児園が用意した焼き鳥や焼きそばなどの食べ物から、ゲームなどのお店で、職員や子供と一緒に作ったり売ったりする作業を担当する。

 あいにくの天候だったが来場者が450人、ボランティアが120人と昨年に劣らない盛大なお祭りになり、関係者一同ホッとした。

 晴れていれば園庭を使って様々な催しが出来る筈だったが、かなりのプログラムを室内に入れての開催だったので、少々窮屈な感じはしたが、子どもたちはお構いなしに跳ね回っていた。

 私は昨年と同じ鯛焼きを担当したが、若い職員と過ごす時間は貴重だった。幼子から高校生までの入所児童を、暖かく見守り育てる仕事に情熱を注ぐ彼らを、これからもずっと応援したいと思う。

 一日中立ちっぱなしで大変疲れたが、とても充実した時間を過ごした。

お祭りの案内看板 飾りつけは全て室内に移動した

室内は混雑

何処も大入りの人人

担当した鯛焼き 昨年より上達