明るいニュースが続いている。京都大学特別教授の北川進氏がノーベル化学賞を受賞する。大阪大学の坂口特任教授についでの発表は、ドロドロとした政局のニュースを忘れさせる清涼剤となった。

 午前中にまちづくりの仕事を仕上げ、午後に10キロのトレーニングコースを歩いた。折り返しの池では先日観たカイツブリの親子が相変わらず居たが、雛は僅か1羽しかいなかった。3番子か4番子だろうかずいぶん遅い子育てだ。

 歩くと汗を掻いたが、立ち止まると伊豆諸島を荒らした台風がもたらす風が、サッと汗を吹き飛ばしてくれて、寒くなるほどだ。金木犀も香りだし季節は急に回りだした。

カイツブリの親子 雛は1羽しかいない

大きくなってもまだ親からエサを貰う

キセキレイもいた

色付いたアメリカハナミズキの枝に止まるスズメ

アオサギも観られた