今日はある程度予想はしていたがまさか本当になったか。それは最も相応しくない人物が自民党の総裁に選ばれたニュースだ。奈良公園のシカを蹴る外国人、通訳が間に合わず起訴ができなかった外国人など、挙げれば切りがない嘘を公衆の面前で堂々と言う人が自民党の総裁についた。自分に都合の悪い報道を許さず、規制をちらつかせる御仁で、かつて総務相時代の行状を観れば一目瞭然、トランプ並みに民主主義を破壊することをいとわない怖い人だ。

 外国人排斥を選挙公約に掲げる怪しげな政党に寄り添い、これからの日本の立ち位置すら危うくしかねない人が、よりによって総裁になり、ひょっとすると日本を代表する総理大臣になるかも知れない。僅か1%の国民が選んだ人とは言え、災厄は国民全体に降りかかる。クワバラクワバラだ。

 今日は札幌に転居した仲間からハガキが届いた。最近スペイン語を始めたと記してあり、ホッとしてこちらも元気を貰った。そうだ、放っておいた語学を再開しなければ!!

今が旬のノビタキ 人工物に止まるのが好き