魚介類に含まれるメチル水銀胎児に悪影響を及ぼすのではないか?

          と言う話題が再加熱しているみたいですね・・・。

 

 “ メディアの力 ”ってホントすごいなぁ って思い直した一日でした。

   もう何年も前から言われている事なのに・・・。

 

お魚が与えてくれる栄養素人間にとって不可欠である事は様々な情報でも流れているように明白です。

 

 今回の事が、

   「 みのさんが騒ぐとココアが売り切れになる現象 」

                     と同じにならなければいいが・・・・。

 

 今回の報道は・・・・、

ただ一般市民の混乱材料を増やしただけじゃないかな?って思います。

 

 何でも食べすぎは良くないし、偏った食事も健康に害ですもんね。

ちなみに、

   漁師の子供に影響が及んだ

           と言うデータも聞いた事がありませんしね・・・。

 

 もちろん、メチル水銀には毒性があり、また血液胎盤関門も通ることは動物実験でも指摘されています。

 

・・・が、食品添加物が体に良くない・環境ホルモンは害だ、

                   と言うのと同程度のことと思っています。

 


 有害物質の多くは・・・、

体内で活性酸素を発生させることによって毒性を発揮するようです。


 つまり抗酸化ビタミンのA、C、E

抗酸化酵素を活性化させるミネラルポリフェノールなどの

植物性生理活性物質を十分に摂取していれば問題とならないでしょう。

 
 よく噛んで食べると、活性酸素消去作用のある唾液が十分分泌されて毒性を打ち消してくれるそうです。
 

 どうしても気になる方は イルカやクジラは普段は口にしないだろうから、

メカジキキンメダイは、週に150gまでの摂取にしておいた方が良いかもね。