19時50分頃、ママの体調を気にしてか、
“ はぁちゃん ” が自力で出てきました。小さいのに母親思いの子でした。
すぐに病院から電話があり、泣きじゃくって不安定なので来てくれと。
keroちゃんが自分の手でその子を取り上げたようです。
何時間か前に、心臓が止まっていたようで、
keroちゃんが “ もう冷たかったよぅ ” と泣き叫んでいた。
このことにかなりショックを受けていました。
“さよならをちゃんと言えて良かったね”と思うようにさせました。
22時10分過ぎ、“子宮に残ったベット”を麻酔下で処置開始しました。
産道が開いているので早く施行したかったようです。
30分以上一時間位かかるとムンテラされましたが、
15分程で全て残りを取り出しました。
keroちゃんお疲れ様。これからも一緒に頑張ろうね。
そして、 “ はぁちゃん ” ありがと。
5月30日、年に一回だけ、涙を流すことにした。