お仕事を早く切り上げて、帰宅途中の病院に向かった。
電車の中では、何も考えられなかったなぁ。
Chin の方が keroちゃんより20分ほど先に待合室に着きました。
今度の学会のプログラムを見ながら待つこと1時間 ・ ・ ・ ・。
やっと、番号が点滅した。
その直前、 keroちゃんがおしっこに行ったの。
その時、オリモノに混じって茶色いものが出てたと不安がってたの。
“ ちゃんと着床してるんだよ ” って落ち着かせたよ。
keroちゃん、かなり動揺していたね。。
診察室に一緒に入り、Drとのお話が始まった。
ちなみに、keroちゃんは “ おバカちん” でイマイチ理解力に乏しいのでほとんど Chin と話します。
最初は keroちゃんもそれが悔しいようだったが、今では Chin があとで説明するのを楽しみにしているの。
さて、経膣プローブを持った先生の手が keroちゃんの膣の方へ進み、トンネルの中へ ・ ・ ・ ・???
看護婦さんが慌てて Chin の方へ寄って 「見えてしまうので ・ ・ ・ ・」って Chin を押しのける ・ ・ ・ ・。
でも、Drと Chin はアイコンタクトで合図したの。この人はいいんだよって看護婦さんに言ってくれたの。
その時初めて Chin は思った。普通はこっちから見ないんだぁって。
keroちゃんが脱いでいる間も、「Dr、エコー機いいのに替えたんですね?」とか冷静に話しちゃった。
で、気を取り直して、いざトンネルの中へ ・ ・ ・ ・そこを潜り抜けると、、、、
でたーーー胎嚢!!!
でもちょっと、小さいかも?気のせいか?
“ はぁちゃん ” 随分大きくなったね。14.5mm!!!