30歳で更年期を迎えた keroちゃんのお話。

子宮内膜症治療のため “ 女性ホルモン ” を抑圧することに keroちゃんは迷わなかった。

 

2003年11月からナサニール (GnRH薬)始めた。

女性ホルモンを抑えることで内膜の増殖を防ぐのが目的だった。

 

最初の決断は指標となる4ヶ月目。まだあまり小さくなってなかった。

 これ以上続けても、変化は期待できないかも と主治医に言われたが、

Chin の直感であと2ヶ月続けることにした。


 この頃には、 keroちゃんの更年期ッぷりは絶好調で、 “ 短気 ” “ 体臭 ” など

なかなか30歳とは思えなかったよね!!

 

治療開始から半年後の検査では、卵巣は4cmまで縮んでいたね。

よっし!!カンが当たった!!

o(^▽^o)(o^▽^)o  

 

 そして57日後、新しい月経  “ ネオ生理 ” がやって来ました。

新規訪問(?)までに時間が掛かったのが良かったらしい。

 

あれから1年かぁ、長かったなー。最初の頃のことは、ほとんど忘れていたよ。

過去の基礎体温表を見て思い出しました。


始めの頃の体温ってひどいもんだった。

高温期ないじゃん」「低温期、グラフの中に入ってないじゃん

 

“ 卵胞期 ”は35度半ばをウロチョロし、 “ 黄体期 ”は平均36度4分。。。f(^_^;)

  今となっては楽しい思い出・・・。

 

~ おまけの覚書 ~  ☆.,:・*’‰。,;*”・^

 

ステロイドホルモン

  卵胞ホルモン  ( エストロゲン )    → 卵子を産生し卵胞を育てる。子宮内膜増殖。

  黄体ホルモン  ( プロゲステロン )  → 基礎体温の上昇 ( 高温相 ) 。

                          子宮筋の収縮抑制。基礎代謝の亢進。