遅くなりました!!
よければご覧ください🥹
山ちゃんにあるルールを課せられます。
「俺の休みには好きな事する」「共に行動はしない」
「お前はお前で好きにする事」「口を聞くのは必要最低限」
という、ルールです。
1LDKという、狭いアパートでしたが、ベッド側とリビング側に仕切りができたため、部屋に着きすぐ部屋の扉を閉めました。
でも、大好きな山ちゃんの事を覗かずにはいられません。
なので、お気持ち程度扉を開けて開きました。(引き戸タイプ)
なぜ山ちゃんは、彼女でもないのに山ちゃんは私を家に泊めたのでしょうか。
この時は、カップルではありません。
大人の関係を、続けたいだけ??
そんなはずありません。大都会を好む山ちゃんなら、私じゃなくたっていくらだって、手段あります。
この時私は、実家暮らしで母の美味しい料理を食べていました。
なので、1人で料理を作るのもほぼ初。そんな私が、唯一作ったのが
「ナスの醤油漬け」です。母に電話している時に「これなら簡単だから」と作りました。
ある日、ガチャと玄関の開く音がしました。
山ちゃんが帰って来たのです。いつもなら、すぐに寝るのにこの日は
なかなか寝ません。そして無性に冷蔵庫を漁る音がします。私はそれを隙間から見ていました。ナスの醤油漬けに手が伸びます。そして一言。
「まずい・・・」けどなぜか笑っていました。
今日もご覧くださいありがとうございました😊
明日もよろしくお願いします🙇