2017年4月24日

心臓専門医 受診2回目

 

レントゲン検査の結果、だいぶ改善してきているらしいけれど

まだ、咳が出るので、咳止めが処方される。

なんと、シロップの薬。

大人になって初めて処方され、びっくり。

これが眠りを誘うので、夜大変よく眠れました。

利尿剤は続けています。

手術については特に話なし。

 

自分の病気が判明してから、ネットで調べまくり

関係するブログもいろいろ読ませてもらい

知識はたくさんつきました。

なので、改めて先生に聞くこともなくなっていました。

 

ただ、自分が手術することについては今だ半信半疑ではありました。

 

この頃

職場のクリニックの先生が上司に

私の病状を心配して、仕事をセーブさせるように話をしてくれました。

(病気は判明してからも休まず通常に働いていました)

上司には初めから説明はしていましたが

相変わらずの私の仕事ぶりを見かねての事のだったようです。

 

有難いことです。

 

いつ手術になるのかわからない中

とりあえず、私の仕事は周囲に振り分け、引継ぎを始めました。

私がいるうちに計画的に引継ぎが出来、助かりました。

そして、残業しないで毎日帰宅できるようになりました。

 

 

2017年5月22日

心臓専門医 受診3回目

 

エコー検査の結果、腱索断裂が判明しました。

「弁はね、パラシュートのようになっていて、

それを腱索という糸のようなもので繋いでいるのね。

その腱索が1本切れているんだね。原因が分かったから手術しよ」

とさくっと言われました。

 

…1本?だけ?…そんなことも分かるの?…

「手術…ですか?」と、口ごもる私に

 

「じゃあ、一か月様子を見ますか?」

と、にっこり笑って明るく言われ、いつもどおり薬をもらって帰りました。

 

…一か月後でもいいの?…すぐしなくていいのなら、ずっとしなくてもよくない?…

 

また、また、自分の心の声が口に出せず

頭の中でも消化できずにいました。

 

ただ、職場のクリニックの先生には折に触れて相談していました。

5/25に職場の検診でもレントゲンを撮っているので、

4月のレントゲンと見比べてもらいました。

 

肺は水が抜けて奇麗になっている事。

心臓の大きさも通常のサイズに戻ってきている事。

(4月の時は肥大していました)

今は心臓の手術も確立しているから安全である事。

など、詳しく説明してくれて、励ましてくれました。

 

本当に救われました。

この職場でよかったと思いました。