昨日の放送ですが

NHKのドクターGを録画し、今日見ました。

 

心臓外科医として著名な南淵先生の出演という事で

たぶん心臓関係の話ではないかと思い、録画していました。

 

やはり、内容は心臓病の事で

私の心臓と同じ個所の話でした。

左心房と左心室の間の『僧帽弁閉鎖不全症』です。

 

 

私の場合は、弁の腱索が切れたための閉鎖不全症で

テレビの症例とは原因が違いますが

 

診察時の説明で納得はしていましたが

テレビで模型を使ったアプローチの説明や

エコー画像の見方の説明など、さらによくわかりました。

 

実際の手術の様子もあり

私もこうだったんだな~としみじみ見ました。

 

手術からもうすぐ2か月になります。

9月からの職場復帰の向けて

今日は美容院へ行ってきました。

シャンプー台の寝たり起きたりが出来るか心配でしたけど

痛みもなく、問題なく出来ました。

 

いろいろなリスクを乗り越えての手術であった事を、テレビを見て改めて感じました。

こうして、日常生活が送れていて、仕事にも復帰できる事

主治医はもちろんの事、発見してくれた先生や、サポートしてくれた周囲の方々、

そして、心配してくれた家族にも、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。