自宅療養になってから

毎日、自分なりにリハビリをしています。

 

体力回復のためのウォーキングとストレッチです。

 

退院直後は庭を歩きました。

朝、涼しいうちに

ゆっくりと庭を歩く事から始め、徐々に距離を伸ばし

今は近所の散歩コースを歩いています。

 

河川敷の堤防に作られたサイクリングロードです。

高校生が自転車で通学したり、ジョギングする人もいます。

左は国道、右はグラウンド(サッカー、野球、ラグビーなど)

 

 

必ず呼吸を意識しながら、脈は110くらいに収まるように、無理のない速さで歩きます。

初めは30分以内で帰ってくるようにしていましたが

最近では50分くらい、3~4キロを歩きます。

 

外来に行くたびに

「息切れはない?」と先生に聞かれるので

最近はピッチを上げていますが、息切れはしていないです。

まあ、怖くて息が上がるほどピッチを上げられないというのが本当のところですけど。

 

呼吸を意識するというのは

深呼吸しながら、歩いているということです。

肺の回復も重要らしいので。

 

スパイロメーターです。

手術が決まった時に病院で購入をしました。

使い方は

息を吐き切った後、チューブの先を口にくわえ、息を吸い込みます。

真ん中のピストンの中の黄色の物が目標の数字のところまで上がるようにするという物です。

急に上がってもダメで、ゆっくり長く深く吸い込む事が重要です。

 

全身麻酔の術前、術後に繰り返し呼吸練習を行うことで気道の開存性が保たれ、喀痰排出の改善、換気不全や無呼吸肺の予防に有効です・・・と説明書にありました。

 
これのお陰か(?)術後の痰も楽に出ました。
退院後は使っていないですけど
肺から病気の件が始まったためか、少し気にしてまして
呼吸についてはいつも意識しています。
 
 
 
バストバンドです。
 
ウォーキングはもちろん、家事をする時など体を動かす時は付けています。
病院では術後はずっと付けていましたが、退院してからは就寝時は外しています。
安心感があるし、付けていると無理しないでいられます。
痛みがなくなってきたので、つい、ねじる動作をしてしまいそうになります。
 
 
 
 
ストレッチは上半身は胸骨が付くまでは制限があるので
下半身のみを動かしています。
 
胸から腋の下にかけての痛みが強かったので
腕や肩のストレッチもしています。
 
 
これらも
仕事を再開したら、毎日は出来なくなると思います。
後、1週間
それまでは今まで通りに続けていこうと思います。