今日は休みなので引き続き試行錯誤してみます。

先月、仙台に住む次男と行った南三陸について
熊本地震が発生して、載せずづらくなっていた写真を載せてみます。

ここまできた津波


泊まった南三陸ホテル観洋の「語り部バス」に乗り、被災地を見てきました。
このバスはホテルの方が津波被害の様子を語り継ぐ目的で行っています。

まずは↑の学校跡地へ行きました。
ここは今でも仮設住宅があります。
遠くに見える志津川湾から津波がこの校庭まで上がって来たそうです。
実際に来てみるとその距離感に驚かさせられます。






防災



ここはあの防災センター跡です。
ここで最後まで住民へ避難を呼び掛けていた建物です。
このビルの屋上に逃げれば助かるはずでした。
でも、屋上より高い津波が来てしまったのです。
手前に人が歩いているのが分かるでしょうか?
建物の高さを感じてみてください。
そして、この屋上以上に高い津波ってどんなに衝撃的かが分かってもらえると思います。


まだ工事中





そして5年たった今でも
まだまだ工事中です。
かさ上げ工事もまだまだ先は長そうです。
一日でも早く元の生活が出来るようになってほしいと願っていますが
元の生活ってどういうことなのか…と深く考えてしまいました。

ガイドをしてくれる人の話の中で
ある小学校の生徒が全員助かった話です。
あの時、余震があり、津波はその時は来ませんでした。
でも、その小学校では津波に備えて、避難場所を検討し直し、丘の上の神社に代えました。
そこは昔の津波が届かなかった場所でした。
そしてあの日、全員でそこへ避難し助かりました。
そこもバスから見ましたが、急な坂の途中に鳥居がありその上に社があります。
津波はその鳥居のところで止まったという話でした。

何が言いたいかというと
昔の人が語り伝えている話はキチンとした理由があり
それは今の人にも活きる話であるということです。
言い伝えていくという事は重要でお年寄りの話は実は意味のある話なのです。

悲しい事は忘れたいでしょうけれど、後世に伝える必要もあり
忘れてはいけない事でもあると感じました。


楽しい話も少し載せましょう音譜



利休の牛タン


仙台に行ったら食べる牛タン
今回は利休泉本店でランチで頂きました。
当然ですが、とっても美味しい~ドキドキ

ほやのさしみ


ほやのさしみ

もうかの星


モウカの星

仙台に行ったら、群馬では食べられない新鮮な魚介類を食べます。
モウカの星はモウカザメの心臓だそうです。
ランチでお酒が飲めなかったのが残念でしたけど、これ、絶品です!!

きらきら丼


さんさん商店街できらきら丼も食べましたよ。

観洋のカモメ


ホテルの部屋の窓辺にはカモメが来てくれました。
窓からは志津川湾がとても綺麗な眺めを見せてくれていました。
波も感じられないほど静かな佇まいで、この海が津波になったのが信じられない綺麗な湾でした。

食べ物も美味しく、海も綺麗で、是非また行きたいと思いました。


☆\( ^ ^)/~〃。.:*:・'°☆

で、写真のことですが
デジカメの写真をサイズの縮小をしないとホルダーに入らないのが相変わらず面倒ですね。
下書きをしながらサイズ変更が出来たらいいのにと思います。
ホルダー内で改めて名前を付けたり、ホルダー内の管理も不要になるといいと思います。
プレビューがすぐ下にあって確認しやすいのはいいと思います。