というわけで中止でしたニヤリ

 

まあ仕方ないよね、雪国でもないのに雪になれない人たちが走ったらどえりゃあことになるさかい、、、

 

というわけで午前5時に中止とわかったので、二度寝することにしましたグラサン

 

川端康成の名作『雪国』を読みながら寝落ちしたら夢を見ました大あくび

県境の長い静岡を抜けると雪国であった。

夜の底が白くなった。
大宮駅に新幹線が止まった。向側の座席からランナーらしき人が立って来て、島村(俺)の前のもう一人の人の

スマホ画面をスワイプした。

通知の冷気が流れ込んだ。
ランナーは画面いっぱいに通知を広げて、遠くへ叫ぶように、
「大会事務局さん、大会事務局さん!」

 

明かりをさげてゆっくり吹雪を踏んできた男(大会事務局さん)は、襟巻で鼻の上まで包み、

耳にキャップの耳当てを垂れていた。

もうそんな寒さかと島村は外を眺めると、さいたま新都心らしい高層ビルが山裾に寒々と散らばっているだけで、

雪の色はそこまで行かぬうちに闇に飲まれていた。

「大会事務局さん、私です、御機嫌よろしゅうございます」
「ああ、ランナーさんじゃないか。これから準備かい。また寒くなったよ」
「今日のフルマラソン、今日こちらで走らせていただきますわ。お世話さまですわ」
「(こんなところ、今日は雪で参るだろうよ。サブ4狙ってたのに可哀想だな。。。)」

 

……そして、公式発表が来た。
「本日開催を予定しておりました『さいたまマラソン2026』は、雪による悪天候のため、中止といたします。」

 

ということで、まあ次に向けて頑張りましょー爆  笑

 

とりあえず本番に向けて我慢していた酒、揚げ物、甘いものをラブラブ