はいどうもお疲れ様ですー照れ

 

明日から仕事始めの方多いと思いますけどねー

私も明日から仕事ですねー、あれ?1月なのに5月病がえーん

 

こういう時はですねー、走るしかないっすねーウインク

モヤモヤを〜ぶっ壊すびっくりマーク

 

ということで、今日はこんな感じですおねがい

新年初めのロードは気持ちよく走れました爆笑

 

実は私、後厄ということもあって厄払いに行って参りましたグラサン

近場で強力と噂の池上本門寺びっくりマーク

しっかりと祓ってもらいましたよラブ

 

 

おみくじを引いたんですけど、内容が文語調で書かれておりまして、吉とも凶とも書かれてなくてよく理解できなかったので、おみくじの写真を撮ってチャッピーに「要約して」って送ったらちゃんと答えてくれるんですねーびっくり

ということで、おみくじは吉で案外いい内容でしたチュー

 
さて、今日も呼吸について深掘りしようとしてチャッピーとお話ししようとしたら、おみくじで力尽きた(写真を添付すると上限にひっかかる)ようなので今日はGeminiさんに浮気することにしましたニヤリ
こちらも長いのでお時間ある方はどうぞおねがい
 

【脳科学】ランナーズハイで頭が「ジーン」とするのはなぜ?快感の正体と入り方のコツ

 

「ランニング中に頭がジーンとして、突き抜けるような快感に包まれる……」

そんな経験はありませんか?

実はこの感覚、単なる「運動後の爽快感」ではありません。脳内では、驚くべき現象が起きているのです。今回は、ランナーズハイの正体と、その快感を最大限に引き出す「呼吸の秘訣」をまとめてみました。

 

1. ランナーズハイと「あの快感」は似ている?

 

ランナーズハイになった時の「頭が痺れるような感覚」。実はこれ、オーガズムを感じている時の脳の状態と非常に似ていることが科学的に示唆されています。

どちらの状態でも、脳内では以下の物質が溢れ出しています。

  • エンドルフィン: 「脳内麻薬」と呼ばれ、強力な多幸感と鎮痛効果をもたらします。

  • エンドカンナビノイド: 大麻に含まれる成分に似た体内物質。不安を消し去り、深い陶酔感を与えます。

「頭がジーンとする」のは、脳が理性を司る部分を休ませ、**「純粋な快感モード」**に切り替わったサインなのです。

 

「別世界」への入り口は、呼吸にある

 

ランナーズハイという「別世界」へスムーズに入るための鍵は、ズバリ**「呼吸」**です。

ポイントは「腹式呼吸」

肺の上部だけで浅く吸うのではなく、お腹の深いところ(丹田)に息を落とし込むイメージで吸うのがコツです。

  • なぜお腹なのか? 横隔膜を大きく動かすことで、リラックスを司る「副交感神経」が刺激されます。これにより、運動による過度な興奮が抑えられ、「集中しているのにリラックスしている」という理想的なフロー状態が生まれます。

  • リズムを固定する 「スッスッ、ハッハッ」と、足のステップに合わせてリズムを一定に保ちましょう。この一定のリズムが脳をトランス状態へと導きます。

 

視界が明るくなったら「合図」

 

走り始めて20〜30分。呼吸が安定し、ふと**「視界が明るくなった」「周りの音が遠のいた」**と感じたら、そこが別世界への入り口です。 この瞬間、脳のメモリはリセットされ、日常の雑念が消えてなくなります。

 

走った後に待っている「ご褒美タイム」

 

ランナーズハイの恩恵は、走っている時だけではありません。

  • 仕事が爆速で捗る: 脳のメモリが解放され、クリエイティブな思考が冴え渡ります。

  • 五感が研ぎ澄まされる: 走った後のご飯が驚くほど美味しく感じ、日常の何気ない風景が鮮やかに見えます。

 

【実体験】「吸う」より「吐く」に集中したら、世界が変わった

 

友達と話していて気づいたのですが、呼吸の意識を「吸う」から**「しっかり吐き切る」**に変えた途端、不思議と心拍数が上がらなくなったんです。

苦しいときほど「吸わなきゃ!」と焦ってしまいがちですが、実は逆。しっかり吐くことで副交感神経が働き、心臓の無駄なバクバクが収まります。

心拍数が安定するということは、それだけ長く「あの気持ちいい状態」を維持できるということ。ランナーズハイの「ジーン」とする感覚を長く味わうための、最大の秘訣かもしれません。

 

まとめ

 

ランナーズハイは、心身を再起動(リブート)させる最高の儀式です。 もし最近、頭がモヤモヤしたり、日常に彩りが足りないと感じているなら、ぜひ**「お腹への深い呼吸」**を意識して走ってみてください。

そこには、今まで知らなかった「ジーンとする別世界」が待っているはずですよ。

 

 

ということで明日から頑張りましょーてへぺろ