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家庭から出るごみを処理する東京の清掃工場から、8,000ベクレル(Bq)を超える放射性セシウムが検出された。
主に家庭ごみなどを焼却する、東京・江戸川区の清掃工場。
江戸川清掃工場の担当者は「これが焼却灰ですね」と話した。
ごみを焼却した際、フィルターなどにたまった飛灰(ひばい)から、放射性セシウムが検出された。
江戸川清掃工場の担当者は「8,000という基準は超えてますので」と話した。
東京23区内の清掃工場で初めて、灰の放射線量を測定したところ、江戸川区の工場から9,740ベクレルと、最も濃度の高い放射性セシウムが検出されたことが明らかになった。
環境省では、福島の災害廃棄物の焼却灰については、8,000ベクレルを超えた場合、最終処分場などで、一時保管する方針を示している。
江戸川清掃工場の担当者は「一時保管場所が管理・用意できるまで、あれはあのまま置いておく。何日くらいになりますか...。あそこは触らないで置いておくということになります」と話した。
なぜ、9,740ベクレルという高い値が、家庭ごみから出たのか。
この清掃工場では、東日本大震災直後の3月下旬までは、江戸川区と23区内の事業主から、それ以降は、江戸川区と葛飾区の一部で集められたごみを焼却しているという。
江戸川清掃工場の担当者は「(放射性セシウムは)ごみに付着しているんじゃないかと思うんですけども。時期的には、植木屋さんが公園とか河川とかで、刈ったやつなんかは入ってきますね」と話した。
首都大学東京放射線学科の福士政広教授は「東京都の東側地域というのは、放射線の空間線量も高いということもございまして。木の葉だとか植物などに(放射性物質が)吸着している割合が高い」と述べた。
フジテレビ系(FNN) 6月28日(火)19時25分配信






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