福島第一原発の2号基の燃料棒が全て冷却水からむき出しの状態になり、
これはアメリカで1979年にスリーマイル島原子力発電所で起きた事故と同じ炉心溶融つまり燃料棒が熱で溶け
出す事であり、極めて危険な事態になりました。
訂正、 21時50分 海水の大量注入により、水位が半分まで回復しました、炉心溶融は避けられる模様です。
再度訂正、15日、0時15分、また燃料棒が露出状態で、冷却水からむき出し状態になりました。危険な状態に再び戻りました。
補足説明、原子炉圧力容器内の圧力が高くなり注水が出来ない状態、圧力弁がなぜ閉まったのか現在不明。
6時10分2号機爆発、炉心溶融、圧力抑制室が亀裂、放射能漏れ。
現在風向き北風、発電所職員退避。
南110キロ茨城県東海村東京大学で放射能検出,基準値の100倍。
東京新宿区基準値の22倍、さいたま市40倍。
外出時はマスク着用、手や顔を洗い、家の換気はしないでください。
ヨードを含む、もずく、わかめ、昆布などを大量に食べてください。
テレビで報道されてない、自然界にない放射性物質「ヨウ素131」 「セシウム137」が検出されていた。
これでも健康に影響はないのかと?