クリスマスの日になぜか徳川家康の遺訓を新聞コラムで読みました。
先が見えない、不安、不況。 しかし戦国時代ではよりサバイバルの人生だった筈、
現代でも通じる言葉ではないでしょうか。
「人の一生は、重荷を負て遠き道をゆくがごとし、いそぐべからず、不自由を常とおもえば不足なし、
心に望おこらば、困窮したる時を思ひ出すへし。堪忍(かんにん)は無事長久の基。怒りは敵と思え、
勝事ばかり知りて、負くる事を知らされは、害其(その)身に至る。おのれを責めて人をせむるな。
及さるは過たるよりまされり」
この言葉を聞くと確かに耳が痛い事だと思いました。 実はこの遺訓は偽作で明治の時代の、
元幕臣、池田松之介が書いたものですが、家康の人生をよく表現されているものだとされています。
記事元 http://allatanys.jp/B001/UGC020006120091223COK00451.html