2018年11月11日
NHK杯最終日、エキシビジョンまで見ていると、電車で長野に帰れない。
ので、アイスダンスだけ見て帰ろうと思っていました。
だって、日本のエキシビジョンはあっさりしていて、
あんまり面白みがないし・・・
と思っていたら、「レジェンドオンアイス」というものが
いつのまにか加わっており!
伊藤みどりさんも滑るというではありませんか!!!
NHK杯40年。そのうちヒロミは30年くらい、いっしょに
歩んできました。
10年目くらいからテレビで、
そして20年目くらいからは現地で。
現地観戦は、長野オリンピック(20周年!)とともに始まったのでした。
伊藤みどり。
コンパルソリがなくて、全種類のジャンプが飛べて、しかも
加点がつくトリプルアクセルが飛べるみどりちゃんは、
絶対今のルールでは優勝だったでしょう!

キャンデロロ。
今のプログラムでは、盛り上がるのが当たり前のステップ。
昔はさいごのおまけみたいなもんでした。
コリオグラフのステップは、きっと、ロロさまの、
ダルタニアンが大きく貢献していることでしょう!
というわけで、広島に来て、最高のテンションで!
本田武史くん。
NHK杯では、いつも優勝しそうで、いつもうまくいかなくて。
本人もパンフレットにそんなこと書いてますね。
優勝1回、2位2回。
いつもやきもきして応援していたよ。
というわけで、グレイテストショウマン!
隣の人と、みどりちゃん登場で絶叫!!!
本田くんは、もう、アランフェスしか滑ってくれない。
しかも、ステップの早いところはカットでちょっとさびしい。
でも、最後に腕を伸ばすところ、いつもいっしょにやってしまうよ!
川口悠子ちゃん。
ペア大国で、ロシア人になっちゃって、
ベレズナヤのコーチのタマラさんについて、
あれよあれよといううちに、ヨーロッパチャンピオン。
ヘルシンキで、まさか四大陸サイドの人がチャンピオンになろうとは、
と思ったのを覚えてる。
でも、今回は、スミルノフさんの姿もなく、
ひとりで滑るのでは、ペアの彼女の素敵さが伝わらないなあ、と
思っていました。
スワンの曲に乗って、登場した彼女は、優雅に滑り・・・
そして遅れて登場したのは本田くんで、
さっきはあんなに、きゃーきゃー言っていたのに、
え~~~~?
という、客席から(心外!)という声が。
でも、ダンスリフト、コレオステップ(イーグル)、そして、
スローの態勢に入ると、
え~~~~~!!!
スローダブルループ!
すばらしい!
ちょっとおどけた感じで滑ってたけど、
大変だったんですって。(レジェンドの部屋・・・)
すばらしかったです!
みどりちゃん。
ヒロミよりちょっと若い。
もともと太めの体型(失礼)で、
今もそんないに変わらないように見える。
バックスケーティングの形は、
あああ、伊藤みどり!
曲はシェエラザード、やっぱり得意はアクセルですね。
スピンも上手。
幸せです。
幸せでした。
戻りたいです。30年くらい。
