2018年11月10日
前日は、地下からなんとなく到着してしまったので、
地上から建物をしっかり見学。
グリーンアリーナ、ちゃんと緑色の屋根なのですね。
などと、悠長にしてる場合ではなく、
12:45からアイスダンスリズムダンス。

そして、ともこさんは、新幹線でくるつもりが、
途中で前を走る新幹線が止まっていて進めないピンチな状態。
ヒロミへのミッションはパンフレットを確保すること。
羽生さんがいないと、渋滞しない今日この頃なんですけどね。

と、急いでいると、前方を歩く二人連れは、
ステファンとデニスではありませんか。
これから試合ですね。
デニスが、ステファンのバックパックから、
ID取り出して、首にかけてあげたりして、
あいかわらず仲良しな師弟を後ろから観察してしまいました。

イメージ 1

パンフレットを確保して、会場前でほっとしていると、
そこにファビアン・ブルザさんが通り過ぎました。
どうやら喫煙所に向かった模様。
一般人も、関係者も同じところ・・・
ミイラの写真持って来ればよかったよ・・・
また戻ってくるところに声をかけ、
ファビアン、ヴザレビアン?
あなたの、写真撮ってもいい?
そしたら、こころよく、もちろん!とにっこりしてくれました。

イメージ 2

彼はいま、ウクライナ組のコーチですね。
グッドラックというと、もいちどにっこりして、
握手してくれました。

アイスダンス、リズムダンスというものになって、
初めて観戦しますね。
テレビでもあんまり放送されないし。
GPシリーズは予習なし、ぶっつけ本番な感じ。
でも、パパダキスさんこないし。
ファビアンが踊ってくれた方が盛り上がるかも。

とか思いながらも、今年のお題(?)はタンゴロマンチカ。
情熱的、ちょっと影のある雰囲気は、ヒロミのお気に入りだから、
結局みんな楽しく見てしまうんですが。

1位は、ロシアのザゴルスキ&ゲレイロ。
ピョンチャンでいっしょに写真撮ってくれたきさくなカップル。
ティファニーの衣装がいつもすてきな色合いで、
髪の色ともマッチして、もちろん手足の長いふたりが
足を絡めたり、振り上げたりするタンゴはとてもかっこよく。

2位は、ヒロミはほんとは優勝候補と思った
ホワイエク&ベイカー。
ちょっと失敗しちゃったもんね。
大人のタンゴだったけど。

ここからあとは、フリーなので優勝者が決まる。
順当に、ロシアが優勝。
あとで思えば、ペアの人たちだけ、月桂冠がなかったけど、
なんでかなあ?