可燃ゴミの日の朝晴れ

実母に見つからないように、実母が口を出しそうなものは外から見えないように内側に包んで大きなポリ袋を2つゴミ置き場へ急いで持っていく。ポリバケツの陰に隠れるようにポリ袋を置き、見つからないように注意を払う←実母のものを捨てているのではなく、私の不用品です。


今日は回収が遅くてヤキモキしたが、なんとか無事収集車が着て、出した物がなくなったときは心底ホッとした。


実は、ポリ袋は当初の三分のニほどの量になってしまった。というのも、断捨離中に、実母にあれこれ言われた言葉がどうしても心に引っかかってしまって、朝になって、クリーニング済みのスーツや子ども服などリサイクルショップに持っていけそうな服ひと山、ヨレヨレだけどこの夏頻繁に着た服ひと山を出してしまったのだ………


なんだろ、この敗北感……もやもやもやもやもやもや