ほんまでっかTV出てる澤口先生が
キスについての事をまとめてたので
読んでみました![]()
なんでもキスは究極の愛情表現で
恋愛の気持ちを長続きさせる効果
があるみたいw
相手がいない人でも、TVとかの映像で
キスを見るだけでも、すごく良い効果が
あるそうです![]()
その他、定期的にキスをすると
ストレス解消効果や、抗鬱作用
欠勤率が低くなったり、交通事故
にあう確率も低くなる、収入が25%
高くなり、寿命が5年長くなったりと
いい事満載らしい。
キスだと、一緒に住んでたら、毎日
する事が出来るし、出来たら、おじい
ちゃん、おばあちゃんになっても、1
日一回はキスしているような夫婦に
なりたいなぁと改めて思いました![]()
ついでにこちらはハグの効用の記事w
http://ameblo.jp/hiro2021/entry-10481552065.html
以下転記
↓↓
キスは人間特有の愛情行為!
「そもそも唇という粘膜を外に出して歩いているのはほぼ人間だけです。つまりキスというのは人間特有の、とても特別で重要なものなんです。」という澤口先生。
“粘膜を外に出して”という言い方は、ちょっと大胆な気もしますが(^^;
キスが人間特有の行為であることは納得!さらに!!
男はキスで女を選ぶ!!
キスをすることはとっても大切な愛情確認!ということはよく分かりましたが・・・
澤口先生!キスは脳にどんな影響があるんですか?
「好きな相手とキスをすることで脳に“セロトニン”が出ます。
セロトニンは幸福感をもたらす脳内物質として有名ですが、持続性にも影響があることが分かっています。
だから恋愛を持続させたかったらキスをすることが非常に重要です。
セックスをしていてもキスをしていないとダメです。」
セックスとキスでは脳に与える影響はどう違うんですか?
「セックスとキスでは脳に影響する領域が全く違うんです。
キスはエンドルフィン系の脳内物質がでている状態で、簡単にいうと非常にさわやかな状態です。
逆にセックスにハマっている時はドーパミンが出ていて、麻薬中毒患者と同じ状態になっています。」
ちなみにセックスだけを求めるような関係を続けていると、ますます男性を見る目がなくなり、恋愛のバッドスパイラルに陥ってしまうので要注意!
「中毒のようなセックスは急に飽きたり冷めたりすることもあります。
一方、キスはセロトニンが出るので、冷めません。
恋や純愛は持続するものであって冷めない、ということです。」
突然冷めちゃうような恋はホンモノじゃない!ということ。
欲しいのは本当の恋!
サワヤカで幸福感溢れる冷めないキスが大至急したいっ❤
でも肝心の相手がいない場合は・・・?
キスを見ると女性ホルモンが安定する?!
「人間は見るということで大きな影響をうける非常に視覚的な生き物です。映像を見ると脳の2/3に影響がでます。見るだけでいいんです。」
キスは見るだけでも脳にイイ!という澤口先生。
「キスをしているのを見るだけで“恋がしたくなる”。
そして脳が勝手に学習して活性化し「純愛モード」になります。
これは本当に脳にとっていいことです。
脳が純愛モードになるとエストロゲン(女性ホルモン)が安定します。
生理周期が安定しない人がキスの映像を見て脳が純愛モードになることによって、安定する可能性もあると思います。」
なんとキスを見るだけで女性ホルモンが安定!?
つまり、来るべきキス本番、男性から品定めされる時に備えてのホルモン調整としても最適!ということ。
選ばれし女になるためにはキス鑑賞で下準備が必要!!
さらに、美しいキスシーンを見ることは、いい恋愛をするためのイメージトレーニングにもなるんだとか。
「失恋で落ち込んでいる状態の人や、悪い男にはまって抜け出せない女性、またキスをする相手がいなくて退屈に感じているような女性もキスシーンを見ると良いと思います。
美しいキスの映像を見ると、本来の純愛が脳にイメージとして刷りこまれます。これが非常にいいことなんです。」
気になる男性に見せるのも効果的だそう。
「本来の純愛はこういうものだということを、好きな男性にイメージで見てもらって、無意識のうちに脳に覚えてもらうという意味で非常に効果があります。」
キスシーンを見るだけで恋愛力が上がる!
見る時は、「キスをみるぞ、勉強するぞ」という気持ちで見るのではなく、ただ見るだけで良いそう。
「見ることが脳に与える影響というのは非常に大きく、見ている意識がなくても見ているだけで脳が勝手に学習をしています。
テクニックを学ぼうとするのではなく、脳に映像としてイメージを焼き付けることが大事!
良い恋愛のイメージを脳に焼き付けておくと、実際に恋愛していて相手が合わない場合に「これは違うんじゃないか」と気付くことができるようになります。」
そう!美しいキスシーンを見てイメージトレーニングするのが大切!
“本来の男女間の愛とはこういうものなんだ”ということが脳にイメージとして焼き付けられれば、だめんずもしっかり見極められるようになり、自然とイイ恋愛が出来るようになるはず!!
では「キスしたい!」と思われる女子になるには、どうすればいいのか?
“ここはやっぱりフェロモン系で攻めて・・・❤”と思ったら
「大変勘違いしている方が多いのですが、人間の女性はフェロモンを出していません。」
え?!出ないの?!
人間の場合、男性がワキの下や汗から誘引フェロモンを出しています。男性が女性をおびき寄せ、その後に品定めするんです。」
なんと私たちは男子から品定めされていた?!
澤口先生いわく、フェロモンでおびき寄せた女性を
男性が品定めする時の最大のポイントが俗に言う“ディープキス”なんだとか!
「相手の女性の唾液から、どの程度のどういう種類の体内ホルモンが出ているのかを見極めるためのようです。逆の場合もありますけれど、基本的には男性が相手の女性の唾液を確かめようとするのです。
中でも男性が一番見ようとしているのは女性の「女性性」ですね。
どのくらい女性として成熟しているのか、というのをキスすることによって無意識のうちに品定めしているんです。」
例えばコーヒーを飲んだ時。
苦みや渋みなどの味を感じてはいますが、コーヒーのひとつひとつの成分を認識しながら飲んではいませんよね?
意識にのぼる部分もありますし無意識で感じていることもあります。
男性がキスをして得る感覚もコレと同じだそう。
キスした女性の唾液から無意識も含めて多くの情報を感じ取り選別しているのだとか!
「男性は好きな相手とキスをすることで非常に多くの情報を確かめるんです。何度もキスすることで相手の今のホルモン状態を知ろうとする。
好きでもない相手の状態をいちいち確かめようとはしないでしょ。
だから、キスこそ究極の愛情表現なんです!」
一方、女性は、男性の唾液の中に含まれるテストステロンから「この人はこういう男性だ」という情報をキャッチ。
ただし女性は唾液よりも“キス時の匂い”で遺伝子的に自分に合っている男性を選ぶのだそう。
「キスという、唇と唇という粘膜がふれあう行為には、実は大量の情報を交換するという作用があるんです。だからこそキスをするのは好きな相手とだけ!お互いの情報を交換したいと思う相手とだけしか“したい”と思わない純粋な愛情行為なんです。」
つまり好きな人としか出来ないのがキス!一方・・
「セックスは別です。セックスは単に性的な行動ですから好きでもなんでもない相手とでもできます。セックスを愛情確認と考えるのは軽率ですね!!君のことが大切だからセックスしよう、なんてのは嘘です。セックスがメインでキスを大切にしていなければ彼に愛情はありません。」