今日、サンデージャポンで、中川あゆみっていう
14歳のアーティストの特集をやっていたので
聴いてみました。

7歳の頃に、両親が共に愛人を作って離婚、そして
共に親権を放棄して、その時の出来事や、心境を
まとめた歌。。。

今は、祖母と暮らしてるみたいです。。。

事実に基づいた歌っていうだけあって
歌詞に色々な意味で重みを感じる
曲だなぁと思いましたkirakira

まだ14歳なのに、歌上手いですね~ニコニコ




中川あゆみ / 事実 ~12歳で私が決めたコト~

7年前 私は三原あゆみだった

突然6人の顔見知りの大人たちが私の前で

言い争いをして私は中川あゆみになった



私は目についた三原のふた文字を無我夢中で消した

ノートも筆箱も体操着も

そしてあゆみという名前だけが残った



誰がつけたのだろう あゆみという私の名前

願ってくれたのかな その時だけでも私の幸せ



生まれてごめんねって憎まれ口叩いたけれど

本当は生まれてよかったって思ってるよ



卒業式 私は視線を感じてた

サングラス越しのその顔に私は確かに見覚えがあった

彼女が差し出した手紙を私は破り捨てた



あなたの頭の中で生きているのは7歳の私でしょう

でももう私はあの頃の私じゃない わかるかなぁ

私は別のあゆみなの



誰がつけたのだろう あゆみという私の証

私は好きだよ あゆみという私の名前



生まれた後は全部私の責任でしょう

だから私はあゆみを幸せにするよ



ソレイユの丘では今日も大人たちが

無責任な愛情を押しつけてる

いつの頃かそんな光景も日常になった



誰がつけたのだろう あゆみという私の証

私は好きだよ あゆみという私の名前



生まれた後は全部私の責任でしょう

だから私はあゆみを幸せにするよ