川村妙慶さんっていうメールで悩み相談を

受けている尼さんが書いた本。。。


昔色々と苦しい事があった時に読んだ本

なんだけど、最近久々に気分の悪い事が

あったので、読み直してみましたニコニコ


すご~くまとめづらい本なんだけど

簡単に説明すると




こころの折れやすい人の共通点


1こんなに頑張ってるのに、誰もわかってくれない


2周りの目が気になる(評価を常に気にしている)


3いつも緊張している


4いつも追い詰められている気がする


5言いたいことが誰にもいえない


6人と会うことに疲れる。一人がいい


等訴えかけてくる人が多いとの事。。。




そしてこころに病になる人の共通点


・本当の自分がわからない


・過去を引きずる


・なぜ私がこんなことをしなければならないのか

 と怒りを覚える


・強い孤独感を感じる


・ちょっとしたことでもすぐに腹が立つ


・社会に取り残されたような気がする


・いくら努力しても報われないような気がする


・いつも何かに追われてて、楽しめることが

 ひとつもない


・自分は嫌われていると思う


・友達がいない


・常に人に見られてバカにされているような気がする


・自分は不幸続きだとおもってる。


そういう事によってこころは、かたくなったり、やわらかく

なったりを繰り返していく


悩んでいる状態というのは、こころが硬くなっている状態

だから、こころを気持ちよくしたり、ごまかしたりするので

はなく悩みの根源を、「勇気を持って見ていく」事が重要





こころの仕組みについて


人間には煩悩というものがあり、さらにその中に

我欲というものがある。これは


自分の考えていることが正しい。理想通りの人生を

歩みたい


という自己中心的なこころから生まれるもの


そして、我が強くなると、常に周りを批判し、常に自分

を守る事しか出来なくなり、人間関係等も悪化して

いく



嫌いな人の対処法


人間は無意識に嫌いな人を避けてしまう。。。


そこで、顔を合わせて、一番に笑顔で挨拶をする。


そして相手が嫌味をいってこようが、心の中で

「この人は、こういう言い方でしか伝えられない人

なんだ。残念だな」と思うようにする。


そして、悪いと思った事は、素直に認め、嫌な事

をされても、他人に対し、同じことをしないように

気をつける。



最後に心をスキっとさせる6つのコツ


1入浴や洗顔をする時、嫌な事、悔しいもの、忘れられない

 ものを一緒に洗い流していく


2紙に書き出してみる。自分にとって大切なものを紙に書き出す

 事で、客観視し、優先順位をつけてみる


3こころにたまった捨てられないものは何?バッグの中身と一緒

 で、こころにも執着がたまっていく。でも実際必要なものは3分の1

 程。出してみて本当に必要かどうか考える


4大きな声で泣いてみる。「涙」という字は泣いて自分を取り戻すと

 書く。怒りを溜め込まず、涙とともに追い出す。


5自分から折れてみる。相手に譲る(我を柔らかく)することで

 人間関係を円滑にするきっかけを作る。


6腹がたったらスポンジを触る。スポンジは柔らかく曲がり

 いろいろなものを吸収する。そしてどんなことがあっても

 必ず元の形に戻るしなやかさがある。

 お茶碗や、車を洗いながら、柔らかく柔らかくと自分に言い聞かせる。



 柔らかさの中に強さがある。柔らかさは、必ずやり直せるバネになる

 今の状況をバネにしていこう!柔らかさは、必ずやり直せるバネが

 ある。


 必ずあなたは、「あなた自身」になれる種を持っている。

 それが成功という言葉である。。。



 ざっくりとこんな感じの内容なんだけどやっぱりまとめにくい。。。w

 

 俺の場合、弱った時とか、意固地になってるなぁって感じたとき

 この本を読んで、自己修正していますw個人的には、色々と読んだ

 中で、悩みの本質とかよく捉えてるなぁと思った本だったのでニコニコ


 人生には無駄な経験ってものはないと思うし、辛かった苦しかった経験

 が、今の幸せにつながってる事も沢山あるし、いい事も悪い事も含めて

 全てがつながっている気がする。


 だからこそ、悪い状況の時、自分をみつめなおして、方向修正する

 作業っていうのは、すごく大切なのかなぁと思いますkirakira


 俺の場合、最近よく犬に噛まれるので、自分を方向修正

する為、今、仕草でわかる「イヌの気持ち」って本を読んでいます(笑)