なんかAKOのコメント読んでたら、きっと女性の人が
読んだら、役に立つかなぁって思ってた章を詳しくまと
めてたサイトがあったので、upしときますw
本当、こういう事は、書くのはいつも躊躇してしまうけど
自分の事を振り返って、俺の心の声を代弁してくれてる!!
って思いました(笑)
男性側からみても、女性側からみても、この本に書かれてる
事は、本当に深いなぁと思います![]()
俺も、胸が痛む事が、たくさん書かれてました(笑)
「二人の間にトドメを刺す女の"言葉のナイフ"」
男が女の意見やアドバイスに対して拒否反応を示す時、彼女は相手が自分を愛し
ていないとか、存在を尊重されていないと感じるものである。その結果、当然彼に対する
愛情や信頼感は薄れていく。
このような時には、男がそもそもは異星人であったことを肝に銘じておけば、
彼女はそのような無益な状態に陥らず、なぜ彼が拒絶的な態度に出てきたのか、
その理由をきちんと把握することができる。
すなわち、相手が自分を放っておいて欲しいと望んでいるのにもかかわらず、
頼まれもしないのに余計な・出しをしてしまったという.」とに気がつくからである。
そこで今度は・女性が自分自身では相手に良かれと思って忠告をし批判を加えることが
意に反して気がつかない間に最愛の男性を傷つけてしまう例をいくつか掲げていくことにしよう。
このリストに目を通す時には、こういったちょっとしたひと言が相手の反感や憤りを増幅させ
より募らせていくという事実を常に頭に入れておいて欲しい。
1「なぜ、そんなものを買おうなんて言い出すの?うちに一つあるじゃないの」
2食器を戸棚に片づけてくれるのはいいけど、まだ濡れたままでしょ。.」これじゃあ、まだらに乾いてしまうわよ」
3「ほらほら、あそこに駐車できる場所があるじゃないの。早く車をUターンさせてよ」
4「あなたはいつも自分の友だちばかり大切にするのね。この私はどうなってしまうの?」
5「何をそんなにあくせく働くの?一日ぐらい休んだらどうなの,.」
6「そんな所に置かないで。いつもなくすんだから」
7「無理しなくていいわ、ちゃんと水道屋さんを呼びましょうよ。そうすれば、完壁に直してもらえるわ」
8「なぜ、私たちがこんなに待たされなきゃいけないのり・あなた、しっかり予約をしておいてくれたの?」
9「あなた、もっと子供たちと遊んであげなければダメよ。淋しがっているんだから」
10「あなたのオフィス、汚ないわね。よくこんな所で仕事をする気がするわね。いったい、いつ掃除するつもりでいるの?」
11「あなたはまた、家へ持って帰ってくるのを忘れたのね。どこか忘れないような所に置いておいたらどうなの?」
12「あなたの運転、スピードの出し過ぎよ。もっとスピードを落とさないと違反でつかまっても知らないわよ」
13「ああ、つまらなかった。今度映画を観る時はちゃんと評判を聞いてからにしましょうね」
14「あなたがどこにいるのか私にはわからなかったのよ(あなたのほうから私を呼んでくれればよかったのに)」
15「あなたは、私のことなんかちっとも気にならないのね。私だったら、あなたと昼食に行くためにならどんなことを差しおいても最優先させるわ」
16「あなたの道具箱の中、めちゃくちゃになっているから私、何も見つけることができないわ、きちんと整理して」
もし、あなたが女性なら、私は次の一週間相手の男性に対していっさい余計なアドバイスや批判を加えるのを慎むことを勧めたい。そうすれば、あなたの恋人は、ただそれに感謝するだけではなく、あなたをよりいたわるようになり、物わかりも良くなるはずである。
反対に、もしあなたが男性なら、私は次の一週間相手の女性が話し始めたらいついかなる場合もただひたすら耳を傾け、彼女が言わんとしていることを誠意を持って理解することのみに専心するよう努めることを勧めたい。
彼女を早急に変えようとしたり、解決策を授けたいという衝動を抑え、口を固くつぐむ訓練をするのだ。そうすれば、相手がどれほどあなたに感謝をするか身をもって体験し、あらためて驚かされるはずである。
の否定的な感情をいやす作業に集中させ、それ以上のことはまったくしなくなる
。
男性は"愛情ある行動"を優先させる必要がある。そうすることで相手の心を開かせると同時に、自分自身の心をも、より多くの愛情を感じられるように大きく開いてくれる。男性の心は、相手の女性を満足させることによって開いていくのである。
これに対して女性は"愛する姿勢とフィーリング"を優先させる必要がある。そうすることによって彼の愛情を求める気持ちを充足させてあげることができるからだ。彼女が最愛の男性.に対して愛する姿勢とフィーリングを上手に表現できれば、彼はより多くのものを彼女に与えようとする強い欲求に駆り立てられるようになる。これはまた、彼女の心をより広く開かせていく。