たまたま、今やってるテレビで、日記療法っていう
のをやってたので、PCで調べてみました(^-^)/
俺のブログを観てくれる人の殆どは、ブログやってる
人だろうなぁと思って、調べた記事を、そのまま
upしました!!
ブログ書くっていうのは、心理的に、すごくいいみたい
です![]()
以下転記
↓ ↓
突然ですが、みなさんは「ブログ」をやっていますか?
「変化がない毎日に飽き飽きしている」
「やりたいことが見つからない」
「自分ならではの主張が何もない」
こんな生活に心当たりのある方は、ぜひ「ブログ」を始めてみるといいでしょう。ブログには、すぐれた心理効果が期待できるからです。
ブログは、定評のある心理療法とよく似ています。その一つが「日記療法」。日記療法とは、毎日の出来事や、その日に感じたこと、考えたことを日記に記録することによって、自分の1日を内省すること。神経症対策に定評のある「森田療法」の一つです。
ブログは、自分の好きな題材を自由に書き連ねるメディア。その点では、ブログはウェブを通じて気楽にできる「日記療法」でもあると言えます。
ブログは「認知療法」としても使える!
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| ブログによって、自分の言葉に責任を持つようになる |
「認知療法」とは、1日のなかで感じた「嫌な場面」とそのときに感じた「嫌な気持ち」を書き出し、冷静に考え直してもう一度書き直すことで、自分の考え方のクセを改めていく心理療法です。
ブログを続けると、「不特定多数の人に公開する」という条件がほどよいプレッシャーとなり、自分が書いた文章表現を「現実に即したもの」、「文責として発表できるもの」に改めようとする気持ちが起こります。
このように、「真剣に書くこと」「推敲して書き直すこと」が自分の考え方に向き合うこと、そしてゆがんだ考え(認知のゆがみ)を修正することにつながっていきます。「認知」と「表現」は相互にリンクしているため、ブログを続ける作業が自分の思考の枠組みを作り上げる一助となるのです。
ブログを始めると生きる力が湧く!
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| 「明日何書こうかな」この気持ちが生きるエネルギーになる! |
「次のブログをどう書くか」「何について書こうか」とネタ探しをすることで、積極的に面白いものを探そう、文章にできるものを掘り出そうと努力します。これが、「生きる動機」へとつながっていきます。
こうした一連のメリットを、最小のIT知識で、料金もかからず、習慣的に得られる! まさにブログこそ、優れたセルフセラピーなのです。
「ブログ」をセルフセラピーにする5つのコツ
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| 書きたいことがなくても、とにかくブログを立ち上げよう! |
(1) 特に書きたいことがない場合、
「大きな1つのテーマ」について書く
「特に趣味もないし、仕事も面白くないし、書きたいことがない」という人でも、とにかくブログを始めてしまいましょう。
公開する以上、何らかのテーマを掲げる必要がありますが、それは「大きな1つのテーマ」でいいのです。月並みかもしれませんが、「僕が見た風景」「30'sライフ通信」といったようなテーマでOK。
制約少なく書けるテーマの方が、ブログを心理療法的に役立てるには最適です。
(2) 日常の小さなネタを拾う
「ネタに困る」と悩む人ほど、大きな出来事や目新しい事件ばかり書こうとする傾向があります。むしろ、日常に起こる瑣末な出来事を拾って書いたほうがいいのです。
「今日の癒しのランチ」「ついにこれを買った!」「○○公園で見たモノ」など、半径約2メートル範囲で起こっている物事について、自分なりの思いや感想を書くと、自分の感じ方、考え方を振り返りやすくなります。
(3) 内容は「ポジティブ寄り」に
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| イヤな気持ちばかり吐き出すブログでは、自分は変われない! |
ブログでは、体験と気持ちを正直に書かなければ、意味がありません。読む人を意識しすぎて、飾ったり、歪曲された文章は、セルフセラピーとしては役に立たないどころか、逆効果です。
ただし心理効果をアップさせ、気分を良くするためには、やはり書く内容や表現は「ポジティブ寄り」であることが大事です。
それには、負の表現より正の表現を心がけるのがポイント。ネタが「~はムカつく!」「~ではダメだ」という負の表現だらけのものにならないよう注意し、「~がよかった」「~でほっとした」というような正の表現で書けるネタを意識的に選んでいくことが大事です。
これを続けると、物事をポジティブな方向に選んでみるクセが養われるようになります。
(4) 自分にノルマを課さない
ブログ更新は、あくまでも「お楽しみ」の範囲内でやるのがコツ。それには、負担なく続けることが前提です。
文章量にはこだわらなくてもいいですし、「毎日更新」「毎回違うテーマ」「アクセス数目標」「写真掲載必須」のようなノルマを課さないこと。「自分らしい毎日を、楽しく記録して発信する」これが基本です。
(5) まとめなくていい
文章の最後に、「~はいいことだ」「~すべきだ」というような「まとめ」は必要ありません。まとめに捉われず、エピソードと素直な「感じ方」の表現に力点を置くようにしましょう。
たとえば、ウォーキングをテーマにしたとき、「ウォーキングとは~」「なぜ健康にいいか~」という「まとめ」の文体に偏ってしまうと、素直な「感じ方」がイキイキと伝わりません。むしろ、「新しいシューズを買った!」「足を伸ばしたらいい店を見つけた!」というような「ひとコマ」を数多く書くようにしましょう。
以上のようなポイントを参考にぜひブログを続け、文章を通じて自分の感じ方、考え方を整理してみてください。ブログは、自分の日常を素直に表現できる場所。ぜひ、自分の感じ方、考え方を整理するためにも、利用してみるといいですね。



