今日電車の中で読み終わりました!
前もちょっと書いたけど、男性と女性の心理の違い
について具体的に書かれた本
なんかの雑誌か本で、数ある恋愛本、男女間の
事をまとめた本の中で、第一位に輝いてたので
気になって、東京帰りの新幹線の暇つぶしに買った
のがきっかけで、読み始めました(笑)
「そもそも男は、火星人で、女は金星人だった」という
くだりから始まります。
つまり、男性と女性は、全く違う人種って事。。。
その自分が住んでた星の事を忘れて、同じ地球に住み、
自分達の星の価値観をぶつけ合うから、些細な事から
すれ違いが起こりやすい・・・
簡単にちょっと書いてる話を抜粋すると、、、、
例えば、『愛に「被害者」はない』では、
「女性は、往々にして自分が相手に尽くしすぎたと気づいた時、
その不幸を相手のせいにする。
彼女は、自分が相手から得たものより、与えたもののほうが
大きかったことについて不公平を感じ、損をしたと思うのだ。
そして相手を責める」
それに対して男性は、女性がそのことについてコトバにしない限り
今のままで満足していると
「YES」と答えている限りは、彼女は満足しているものだと勘違いをする。
自分が十分すぎるほどのことをしてあげていると勝手に決めつけるのである」
女性の不満の第一位は、「私の言う事をちっとも聴いてくれない」女性が
男性に話しかける時は、ただ話しを聴いてもらい、感情を共有したい。
でも男は、ちょっと話を聴くと、すぐ解決策を示し、それでOKみたいになっちゃう。
別に解決方法を求めて話してる訳じゃない女性は、自分の話をないがしろに
された感じがして、むか~~
ときやすいw
男性は、「女性が絶えず自分を変えようとする事に不満を覚える」が1位
女性は誰かに助けられる事に大しては何の抵抗も
ないけど、男は、自分の弱さ、力量不足を認めるのが嫌だから
自分から頼まない限り、助けられるのは、すごく抵抗する。。
だから、男は、女性にとっては親切のつもりの、自分から頼んでない
アドバイスを彼女からされたり「だからあの時あぁしとけば良かったのに!!」
みたいな事を言われると、誇りに傷がついて、むか~~
ときやすいw
男特有のプライドみたいなもんですね!ドラゴンボールで言う
べジータのような、サイヤ人の王子のような高い誇りを、皆男性は
心の中に、少なからず、持ってる訳です(笑)
男性が悩んでる時は、独りでそっとしておいて欲しいのに、男がだんまりと
なった場合は、逆に女性が不安になって、ますますおしゃべりになって、そして
男性は、ますます黙り込んでいく・・・
感情を出して共有する事によって、気持ちの充足感や解決方法を求める女性と、
ひとりになることによって、答えを導き出す男性の心理の差って奴かな??
その他、男は、たまになにか高級なものをあげたりして、愛情を大きなプレゼントに
まとめたがるが、女性は、むしろ日々の些細の気配りという形での愛情を
求めてる等々
過去の自分を振り返ると思い当たるふしがある失敗談ばかり・・・
俺って、やっぱり駄目な男だと思いました(笑)
そんな問題の色々な解決法が書かれてあったり、この本を読んで
その解決法を試したら、1日で効果があったとか、この本で、離婚を
まぬがれたって言うコメントが色々寄せられていたので、マンネリ気味
のカップルや夫婦の人達には、特にお薦めの本かも![]()
少なくとも男性心理の方は、かなり的を付いた本だなぁと思いましたw
読んでて、俺ってこういうとこある!!気づいた事も多かったので(笑)
女性の心理の事も、過去と照らし合わせて、多分そうだろうなぁと思える
事も、色々書かれてるので、男性の方も読んだら勉強になる気がします♪
多分、お互い、この本読んでたら、男女間に生まれやすい、すれ違いみたいな
ものが少なくなるんじゃないかなぁと思いました![]()
ちょっと、ダラダラした文章になっちゃったw
ごめんなさい