(著)
ほんだきいちろう(翻訳)
さっき、今日読んだ「大きな木」を読んで
他の人は、どんな感じに受け取ったん
だろうって思って、さっき覗いてみました![]()
俺の場合は、大きな木が、自分を犠牲にしてでも
何か男の子に与えて喜んでもらえる事によって
そこに、自分の幸せを見出してるような感じがして・・・
それで
待ってる間、すごく、寂しいだろうなとか
多分、その寂しさを埋める為、
に与え続けてるんだろうなぁ
他人の反応を通じて、幸せの拠り所
を探したら、辛いなぁ
でも、最後に男の子が、木の切り株に座った
時に、男の子にとっても木が拠り所だったん
だなぁって感じてたんですけど。。。
他の人の感想を読んだら、
木の献身的な、無償の愛に感動した
木に、母親を感じたというような意見が
すごく多くて、びっくり
一瞬、俺って、病んでるのかな?って
思いました![]()
その他、木が子供の自立を妨げたんじゃ
ないかとか、大きな木と子供の関係が
自然と、人間の在り方を示しているとか
本当読む人によって、色々解釈が
違ってて。。。
でも、この本を書いた人が、「ビッグオー
との出会い」を書いた人だって、さっき
知って、納得
昔、「ビッグオーとの出会い」を、
買った時に、これも、考えさせられる本
だったなぁって思って。。。
本当、3年後とかに読んだら、もしかしたら
自分の中で解釈が変わってるのかな![]()
もし、皆さんも、読む機会があったら
是非、感想を教えて下さい![]()
