梨木香歩/著
新潮社
1年前、友達に紹介されて読んだ本
なのですが、昨日改めて読んで、感動
して、紹介しようと思いました![]()
中学校に馴染めず、不登校になった
少女まいが、大好きなおばあちゃん
と、魔女修行をしながら過ごしていく
おばあちゃんから出された魔女修行の
課題は、「なんでも自分で決めること」
そして、2年の月日経ち、おばあちゃん
が危篤に・・・みたいなお話です
すごく、共感出来る部分が多い本なんです
よね~![]()
自分も、まいと同じように中学校がすごく
嫌な時期とかあったし、おばあちゃんの
ひとつ、ひとつの言葉が、すごく心に響く
ものがあり![]()
「なんでも自分で決めること」っていうのも
そうですけど、生と死のことだったり、転校
する事を悩んでるまいに対して、かけてあげた
言葉だったり
でも、やっぱり、この物語は、ラストですね
小説のカバーに、最後の3ページ、涙が
あふれて止まりませんって書いてあって
「本当かい!?」と思って読んでたんです
けど、最後読んだ時、本当、鳥肌がたつ
くらい感動して、涙出たの覚えてます
映画化され、DVDにもなったので、かなり
有名なお話ですが、やはり、何度読んでも
名作と呼ばれる本は良いですね~![]()
今度DVD借りてみよっかな![]()
