河出書房新社
ピグ友の紹介で、昨日読みました
なんでも、MOE絵本大賞
「2008年この絵本が好き!」国内絵本
第一位に輝いた絵本だそうです
すご~く簡単にストーリーを書くと
本当に仲良かった小鳥の死を、うまく
受け入れる事が出来なかった熊が
やまねことの出会いによって、新しい
一歩を踏み出すというお話
今という今しかない、時間の大切さ・・・
そして、今という時間を生きていく難しさ・・・
辛くて苦しい過去、悲しみを受け入れていく難しさ・・・
そして受け入れる事の大切さ・・・![]()
新しい一歩を踏み出す大切さや、新しい
一歩を踏み出せば、新しい未来への道
が生まれ、新しい今という時間を生きていく
ことが出来るという事![]()
今いる大切な人は、ずっと一緒にいられるような
気がするけど、いつか、お別れをしなければ
いけない時がくる・・・
だからこそ、大切な人と過ごせる、かけがえの
ない今という時間に感謝して、大切に過ごして
いかなければならない・・・![]()
お別れした時は、本当に辛くて、苦しいけど
それでも、お別れした人も、思い出という形で
自分の心の中で生き続けていける・・・![]()
ホームページを拝見させて頂いたところ
「時間」というのをテーマに描かれている
作品らしいですが、本当に丁寧に、そして
優しく描かれていて、すごく心に響くもの
がありました
本屋さんで読んでいて、ちょっと
泣きそうになったくらい
絵も、モノトーンタッチで描かれてるんですけど
すごく上手で、物語のもつ優しさや、情景を
より惹き出していると感じました
もし良かったら、皆さんも読んでみて下さい![]()
お奨めですよ![]()
