踏み切り事故渡りきれず。。 | hiro's Diary

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また、悲しい事故が起きてしまいました。


96歳のおばーちゃんが電車の踏み切りを渡りきれず亡くなられてしまいました。


なぜ、このような事故が起きてしまうのでしょうか?


踏み切りの空いている時間が短いのではないかと思います。


この時間を、一般の人や電車に合わせるのではなく、体の不自由なひとやお年寄りに合わせる


必要があると思います。 そして、人が線路内にいないことが確認できてから踏み切りが


下りるべきです。


道路の信号などでも、青信号で確実に渡りきれていないお年寄りを見てハラハラするときが


あります。


お年寄りや体が不自由な人にとって信号や踏み切りが恐怖でしかないのです。


一般のひとなど、いくら待たせてもいいのでお年寄りの時間に合わせることが必要です。


今回も、監視カメラがあってこの事故なので、空いている時間が延ばせないのであれば


鉄道会社が、一つの踏み切りに一人警備をする必要があると思います。


もう、このような悲しい事故は起きて欲しくありません。


ホームドアの設置も全駅に設置するべきです。


新幹線のような高い運賃や、リニアを造る費用があるならもっと安全対策


に費用を使うべきです。


鉄道会社は、ひとりの命を重く考えていないのだと思います。


今回の事故は、鉄道会社に責任がありますが、企業として


渡りきれなかったおばーちゃんのせいにして責任を取らない可能性もあります。


鉄道会社の責任になったとしても責任を企業として取るので、


何度も同じような事故が起きてしまうのです。


ひとの命を奪った責任者をもっと明確して罪を償うべきだと思います。



 ご冥福を心よりお祈り致します。