太陽系の中の一番遠い、冥王星(準惑星)まで行くのに
光の速さでおおよそ5時間
スペースシャトルで約102年
太陽系以外の星でいちばん近い星(ケンタウルス座アルファ星
リゲル・ケンタウリ)まで4.3光年
宇宙は、ここまででもかなり広いです。
面白いことに
月は、遠ざかっています。(・・)/
「アポロ計画」により月面に反射鏡がすえつけられたことにより、
地球と月の距離が正確に計られるようになり、
月は1年に約3.8cmずつ遠ざかっているということがわかりました。
現在の月と地球の平均距離は約38万4400kmですが、
月の誕生直後は5000km程度だったと考えられています。
理由は、地球の潮汐力が月の公転速度を遅らせる一方、
月の潮汐力もまた地球の自転を遅らせ、それが月の公転周期を引き延ばし
およそ40億年後には50万kmまで遠ざかり、計算上ではこれで力が釣り合うと考えられています。
地球の自転周期が遅れてきたということは、昔、地球の1日はもっと速かったと推測されています。
その証拠として、古生代(5億7500万~2億4700万年前)のサンゴの化石の分析から、
当時の一年は400日あったと推測されることを挙げています。
引力も今より20数パーセントも強く、その影響は今よりももっと大きかったと推測されます。
ここから先は、天文学です。
書きたかったことの、ほとんどが、詳しく書かれていて
宇宙に興味のあるか方は、是非どうぞ。
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