こんにちは。
今度はまたまたあっしの誕生日です。
バレンタインデーがそうなんです、いやリアルにwww
またイタリアンに行ってきました。
息子とその彼女のNちゃんも一緒。
Nちゃんが私にもチョコくれました(うれしい!)
大吟醸が溶け込ませてある、練り生チョコだとか(゚д゚)!
中はこんな風に。ぐい飲みに入れられてラッピングされてます。
ふわ~っと清酒の香りがします。
食事は
サラダ
飲みさしのキールロワイヤルと食べちゃったエスカルゴ(オリーブオイルとバジルソースでぐつぐつだった)
チーズたっぷりのピザ(マルゲリータに似てるけど、違う?)
パスタ(ずわいがにのフィットチーネ←あっしと、丸ごとトマトのパスタ←息子)
オリーブとかパイ包み焼きとかもオーダーしたんだけど、写真とる前に食べちゃったwww
穏やかで素敵な時間が過ぎていきましたとさ。
今度は牛丼だな<なぜに?( ̄▽ ̄;)
またね~
こんばんは。
実は相方が誕生日を迎えました。
それで少し遅くなったのですが、ランチに行ってきました。
予定の店がいっぱいで入れず、姉妹店とやらに行ったのですが、これが大当たり!
雰囲気もいいし、接客もよかったし、なにより美味しかったです。
相方はパスタのランチコース
私はメインディッシュのランチコースを選ぶことに。
前菜と飲み物がついてくるコースで、彼女は「スモークサーモンのフィットチーネ」
フィットチーネは、平打ちの幅広パスタです。
私は、「自家製ソーセージと白いんげんのトマト煮」をチョイス。
まずは前菜から。
「焼き野菜」クリームチーズはついてきてました。
ジャガイモ、プチトマト、ズッキーニ、ブロッコリー、にんじんなどを焼いてオリーブオイルをひいた皿に並べてありました。
上からかけたのかもしれない。
中央に白く見えるのがクリームチーズです。
スモークサーモンのフィットチーネ
クリーミーなソースでサーモンの味と風味が生きたパスタになってます。
自家製ソーセージと白いんげんのトマト煮
少し癖のあるソーセージは脂がぎゅっと閉じ込められてて美味しかったですし、甘めの白いんげんがよく合いました。
ソースは酸味が効いててきゅっと引き締まった感じです。
また行きたいねっていいながら、ごちそうさましたのです。
また行きましょう・・・ぜひ
そんな半日でした。
こんにちは。
久々に本を1冊読みました。
やさしさの精神病理-大平健著
- やさしさの精神病理 (岩波新書)/大平 健

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「大人ってわかっていないみたいだけど
親から小遣いをもらってあげるのも
すきでもなくても結婚してあげるのも
電車で老人に席を譲ってあげないのも
質問に黙り込んで返事をしないでいるのも
みんな私たちがやさしいから。」(帯から)
今、旧来の「やさしさ」とは異なる若者たちの新しい”やさしさ”が現れてきている、
悩みを抱えて精神科を訪れる"患者"達を通して、"やさしい関係"にひたすらこだわる現代の若者たちの心を読み解き、時代の側面に光を当てる。
親は見栄で子供に小遣いを渡しているので、黙ってもらってあげるのが"やさしさ"なんだとか・・・
座りたいとも言ってなくて、年寄り扱いされるのが嫌かもしれない老人に席を譲らないのが"やさしさ"なんだとか・・・
反省してるのに「何で黙ってるんだ!」という上司に、口をきけば上司の理解力のなさを指摘するのに等しくなるから黙ってあげてるのが"やさしさ"なのにわかってない、とか・・・
これらが新しい"やさしさ"の一部です。
この"やさしさ"とは、ひとづきあいの技能のことなのだといいます。
だから、やさしくするためには土足で人の気持ちに踏み込むことはあってはいけないのです。
そんな人は"やさしく"ない人なのだと、若者たちは一応に言うのだとか。
旧来の「やさしさ」は気持ちと気持ちのふれあいの中で暗黙に了解しあい、言葉に出してぶつかりもする「ホット」な人達だとか。
今の"やさしい"関係は、じゃあ「クール」なのかというとそうではありません。冷たいとか冷静な関係でもないのです。
ある子はそれを、”ウォーム”と表現したそうです。
なので、彼らは自分自身も「傷つく」ことをおそれ、決断しないといけないところも、失敗を恐れて「決断」しません。
1995年の発行なので、ポケベルが「絆」として出てくるとか古い感じは否めません。
だけど、"患者"とカウンセリングの場面は対話式に書かれており、臨場感に溢れてます。
非常に興味深い内容で一気に読めました。
よければ一読ください。









