こんにちは。
西巷説百物語(にしのこうせつひゃくものがたり)を読了しました。
いや、面白かった。
- 西巷説百物語 (怪BOOKS)/京極 夏彦

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これは京極夏彦さんの「百物語」シリーズで、「西」とあるように、舞台は江戸時代の難波、「大坂」(おおざか)
闇に生まれた因縁話を、闇に裁いて葬る裏の仕事屋がいた。(TVの仕事人のようにバンバン殺しはしないのがカッコイイのだが・・・)
「百物語」とは、江戸時代の妖怪・幽霊譚を集めたものである。
その名の通り、百物語に出てくる妖怪・幽霊をお題に話は展開する。
桂男(かつらおとこ)
遺言幽霊・水乞幽霊(みずこいゆうれい)
鍛冶が嬶(かじがかか)
夜楽屋
溝出(みぞいだし)
豆狸(まめだぬき)
野狐(のぎつね)
ショートストーリーの中にどんでん返しのエンディングが待っている。
その「ねちねち」した文体は、京極さん独特のものである。
あの文体もファンにはたまらないのだ。
また、江戸時代の難波言葉がよいアクセントを与えている。
まずはお読みください。間違いなく面白い
ほんとう - なのか?
本当に面白いのである。
さては闇の仕掛けをご覧あれ・・・
今日はマンションの花植えの手伝いに行ってきました。
マンションの間や道路際、玄関や駐輪場においてあるプランターのパンジーやチューリップの植え替えです。
5~60人はいたでしょうか?
一斉にやって1時間ほどで終わりました。
午後イチで、マンションの図書館に本を返してきたのです、「死ねばいいのに」を
でもって、また借りてきました。「後巷説百物語」と「女性の品格」
このところ「絵」の話より、本の話の方が増えてますね、すみません。
時間はあるのですが、読書の方が楽しい感じです。
「絵」もがんばって描きますから見捨てないで下さいね^^;
ではまたね。